ハイ、よろしく。 in みんなのワブログ
ホーム > お笑い > なんばグランド花月へ行きました。・・・その1
カレンダー
< 2009年07月 >
28 29 30 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1
アルバム
メール読者登録
メールアドレスを入力して登録ボタンを押してください。このブログの新着エントリーをメールでお届けします。
読者登録:
最近のコメント
そんちょ氏大丈夫ですか? こちらは、まぁまぁなんとか、歩けるくらいには回復しましたが。 お互い、なんですかね、遠征の連続で、... (小坂) 奇遇ですね。 うちも今朝3時頃に足が吊って、足を少々ひきづりながら海老名まで観戦に出かけました。 明日の観戦にも少々影響が出る?.. (そんちょ) 千葉マリンでの試合観戦、お疲れ様でした。凡試合だったみたいで残念でしたね。 しかも、ゲーフラ、あんまりでてなかったみたいだし。... (小坂) できれば、勝って欲しかったですが、ぎりぎりで同点に追いついての勝点1は 後々で効いてくると思います。 せっかく新潟まで行ってい... (そんちょ) こんばんは。 いつも楽しく拝見させて頂いております。 勝手ながら、こちらのブログをリンクさせて頂きました。今後ともよろしくお願い... (管理人)
最近のトラックバック
MAZDA ZOOMZOOMスタジアム広島 新広島市民球場
MAZDA ZOOMZOOMスタジアム広島、正式名称新広島市民球場に行ってきた。この球場、市民球場
はしのえみ ドラマ共演者とめでたく結婚!
はしのえみ結婚!青年座所属の俳優とタレント、はしのえみ(35)が青年座所属の俳優、綱島郷太郎(35)と結婚することが6日、分かっ...
ハローワークが仕事納め延長だそうですが
不況も深刻な状況になってきましたね人事ではありません 年の瀬に向かって不況が深刻化する中、全国の...
千葉県最終回は富津市金谷
グルリ東京湾一周の旅、最終回は富津市の金谷でーす。 東京湾をぐるっと一周してきて、金谷に着いた時はすでに夜。 ギリギリ最終便に乗れ...
Talk To Your Daughter/Robben Ford
ぼくの大好きなアーティスト:ロベン・フォード! 中でもこのTalk to Your Daughterという曲はとても大好きな曲の中のひとつです。 当?..
QRコード
qrcode
カウンター
876
577
576
562
381
279
427
286
412
172
6

25
6

26
6

27
6

28
6

29
6

30
7

1
7

2
7

3
7

4

総アクセス数:12,981件
(30日前~昨日までの総数)
リンクフリー
このBlogは、自由にリンクして頂いて構いません。
RSS 2.0
RSS 1.0
ATOM 0.3
XHTML 1.0
CSS
WaBlog
2007年06月23日(土)

なんばグランド花月へ行きました。・・・その1

なんばグランド花月へ行きました。・・・その1小坂です。

前回、[それゆけ!メッセンジャー]の公開録音を見に行った話を書きましたが、同じ日、なんばグランド花月へ演芸を見に行きました。

よく、吉本の芸人さんが「下積み時代、なんば花月の舞台で全然受けなかった」とか言ってますよね。

実際に、どんな雰囲気か知りたかったんです。

もちろん、行こうと思ったきっかけは、[LIVE STAND]を見てからなんですが。

予約をしていなかったので、劇場窓口で当日券購入。
4回公演のうち、2回目の公演に間に合う時間に窓口へ行ったが、2回目は売り切れ。4回目だと席があるが、東京へ帰る新幹線の時間が微妙。
15:45開演の3回目は立ち見しかなかったが、それだと安いし、時間の事もあるから、3回目を購入。

既に、この時点で、結構人気がある事にびっくりした。

開演5分前に劇場へ入るが、既に立ち見席(1階一番奥の通路)は満杯。
舞台があんまりよく見えない・・・
失敗した。

出演は以下の順番
青空
中田なおき
千鳥
おかけんた・ゆうた
大木こだまひびき
トミーズ
桂文珍
吉本新喜劇


でもって、定刻どおり15:45トップバッターの青空が出てくる。
この女性2人組の漫才は、[LIVE STAND]の時にもみているので、これで2度目。

がしかし・・・

客層は、団体客がメインって感じで、[LIVE STAND]の時みたいな、黄色い声援をするような若い子はあんまりいない。

(まぁそういう子供たちが行くのは、同じ花月でも、[うめだ花月]とか、なんば花月の向かい側にある[baseよしもと]とか、若手が出演している舞台なんだろうけど。)

なので、[LIVE STAND]の時とほぼ同じつかみのネタをやってるんだけど、受け方が今ひとつ。

しかも、2人が出てきて、5分以上経過しているのに、明らかにお客さんが、漫才を聞くことに集中していない。

素人の僕が見ても、やりにくそう。

うぁ、これをよく、吉本の芸人さんが「全く受けない」と表現しているんだ・・・と思った。

厳しい舞台だなぁ、と実感。

2人目の中田なおき。
漫談。

全く聞いた事がない人。
自宅に帰ってから、調べたら、中田カウスのお弟子さんらしい。

面白いのだが、やっぱり、客席の雰囲気は、今ひとつ観劇に集中していない。

変な間で客席から合いの手をいれるオッサンとかいるし。
いやはや、こりゃ大変だな。

3組目、千鳥。
知らない若手。
が、関東でもそこそこ有名みたい。
彼らのネタが、漫才としては、動きが大きいせいかどうかわからないが、この頃から、客席の雰囲気が変わってくる。
みんな舞台に集中しはじめてる。
そうなると、観客の笑い声も、大きくなってきている気がする。
よく吉本の芸人さんが言う「舞台が暖まってきた」って、こういう事なのかな、と思った。

4組目
おかけんた・ゆうた
この人たちも私は知らなかった・・・
おかけんたの美声が劇場内に響き渡り、完全に彼らのペースになってる。

以下
大木こだまひびき
トミーズ
桂文珍

ここらになると、全国区の実力がある芸人さんだから、観客が、舞台に引きずり込まれている雰囲気。

もちろん、僕も大爆笑。

その中で、一番有名なのはやっぱり桂文珍だと思うのだが、客層を考えてか、本格的な落語ではなく、小噺をつないでいく形式だった。

1人の持ち時間が10~15分程度というのを考えると、仕方が無いけど、落語家が、この出し物では、勿体無い気がした。

その後休憩が入り、吉本新喜劇へ・・・
それはまた次回。


ってわけで、前半の総括。

なんかね、舞台が暖まっていく様子が、はっきりわかって、凄い面白かった。

こういうのは、テレビじゃわかんないからな。

この客層を、トップバッターや、2番打者で笑わす事は、大変な事だと思うけど、それが難なく出来るようになったら、確実に実力はつくだろうと思った。

事実、生き残っている諸先輩方は、この厳しい環境の舞台で鍛えられたのだろうと思うし。

ダウンタウンが「なんば花月、受けないので出るのいやだった」とよく言ってるけど、確かに、この客層では、受けるわけないだろうな。

しかも、当時は若手で、舞台が暖まっていない状態で出ていたのだろうから・・・
すべってたんだろうと容易に想像がつきました。

かといって、[笑っていいとも]の観客みたいな、生温いのばっかり相手にしても、腕は鈍るだけだろうしね。

どういうお客をターゲットにしていくのか、判断は意外と難しいかな、と思う。

●なんばグランド花月(NGK)-オフィシャルサイト-●
http://www.yoshimoto.co.jp/ngk/
QRCODE
投稿者 小坂 太郎 20:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | お笑い
<前の記事 | 次の記事>

名前:
メール:
URL:
 
コメント:
評価:
captcha captcha
Cookieに保存