2006年02月11日(土)
家電リサイクル
小坂です。
窓枠設置タイプのエアコン(室外機がないやつ)を捨てることになりました。
どーやって捨てようか、色々調べてみました。
家電リサイクル法施行により対象品目であるエアコン・テレビ[ブラウン管式]・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機は、粗大ゴミに出せません。
2年前、近所の電気屋に頼んでテレビを処分したときは、法定リサイクル料以外に、「運搬費」と称して1000円くらい、別料金が発生しました。
なんとか、この「運搬費」をケチる事が出来ないかと調べたところ、たまたま自宅近くに直接搬入出来る、「家電メーカー指定引き取り場所」があったので、そこへ持ち込む事にしました。
まず、捨てる製品のメーカー名を控えます。
次に郵便局の貯金窓口へ行って、「家電リサイクル券が欲しい」といいます。
すると、メーカー名と、品目を選ぶと、リサイクル料金がわかるようになっている一覧表と、専用の振り込み用紙を渡されるので、そこへ必要事項を記入。
今回はリサイクル料金3675円+振込手数料の70円を支払います。
そうすると、家電リサイクル券が渡されるので、これを大切に保管します。
その後、「家電メーカー指定引き取り場所」へ捨てる製品と郵便振替払込受付証明書を持っていきます。
私の行った引き取り場所は、月~土の9:00~17:00までが受付時間とのこと。
構内に入ると、明らかに自家用車は場違いなので、すぐに呼び止められ、そこで「家電リサイクルですか?」と聞かれました。
「そうです」と答えると「じゃあ、リサイクル券を見せてください」と言われたので、手渡しました。
待つこと2~3分。
「これを製品に張り付けてください」とシールとリサイクル券の排出者控えを手渡され、「じゃ、車をあそのこ倉庫につけてください、係官が誘導しますので」といわれ、広い作業場の一角に案内されました。
そこで、トランクを開けると、係りの人が、エアコンを取り出し持っていったので、車から降りて、さっきのシールを渡して終了。
手許には、リサイクル券の排出者控えが残るのですが、法律上は、それを3年間保管する義務があるようです。
というわけで、意外と手続きは簡単でした。
これで運搬料の1000円が浮くなら自分で搬入した方いいですね。
大きな冷蔵庫とかだと、運ぶのも一苦労だから、おとなしく1000円払って運んでもらった方が良いと思いますけど。
でも、3675円、高いよね。
1.4トンもある車を廃車にするために、支払うリサイクル料金だって、1万3千円くらいだったと記憶してるし、さっき書いたテレビのリサイクル、実は14インチと29インチと2台同時に処理してもらったんだけど、同じ料金!
あり得ない・・・
エアコンも、「室内機と室外機が分かれたセパレート型エアコンの場合は、両方で1セットとし、リサイクル料金は1セットでの金額です。また、室内機が複数台で室外機1台のマルチエアコンの場合も、エアコン1セット分となります。ただし、室内機又は室外機を単独で排出する場合も、1セットのリサイクル料金となります。」だって、公式WebのFAQ見ると。
なんか料金に合理性が無いような・・・
車のリサイクルは、車種毎に細かくわかれているのに、なんでこんな大雑把なのかな。
RKC (財)家電製品協会 家電リサイクル券センター
これとは全然別件なんですが、引き取り所で車を降りたとき、ドアを開けっ放しにしてたら、別のオッサンが内装見て「凄い車乗ってるね~本物の木が使ってある!しかも本革シートだよ」とびっくりしてました。
こっちは、「イマドキ、国産でも本物の木と本革シートの車なんて、結構あるんじゃないの?そんなに驚くこと無いと思うけど・・・けど、よく本物の木だとわかったなぁ」とオッサンの眼力に関心してしまいました。
今の車って、プラスチック製「木目調パネル」が多いじゃないですか。
それも、10年前のような、偽物丸出しじゃなくて、一瞬、本物と見間違うようなやつ。
で、そういうの見慣れた人って、本物の木を使ってあっても見抜けない人が多いんですよ。
なんで解ったのかなぁ~と不思議に思ったんだけど、帰りがけ、そこの所内を走っていたら、車のスクラップもあったので、もしかしたら、そういう作業も担当してるのかも、そのオッサン。
だとしたら、プラスチック製木目調パネルと本木目のウォールナット、一瞬で見分けつけられても不思議じゃない気がします。
意外なところに本物が解る人が居るんだなぁと関心してしまいました。
窓枠設置タイプのエアコン(室外機がないやつ)を捨てることになりました。
どーやって捨てようか、色々調べてみました。
家電リサイクル法施行により対象品目であるエアコン・テレビ[ブラウン管式]・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機は、粗大ゴミに出せません。
2年前、近所の電気屋に頼んでテレビを処分したときは、法定リサイクル料以外に、「運搬費」と称して1000円くらい、別料金が発生しました。
なんとか、この「運搬費」をケチる事が出来ないかと調べたところ、たまたま自宅近くに直接搬入出来る、「家電メーカー指定引き取り場所」があったので、そこへ持ち込む事にしました。
まず、捨てる製品のメーカー名を控えます。
次に郵便局の貯金窓口へ行って、「家電リサイクル券が欲しい」といいます。
すると、メーカー名と、品目を選ぶと、リサイクル料金がわかるようになっている一覧表と、専用の振り込み用紙を渡されるので、そこへ必要事項を記入。
今回はリサイクル料金3675円+振込手数料の70円を支払います。
そうすると、家電リサイクル券が渡されるので、これを大切に保管します。
その後、「家電メーカー指定引き取り場所」へ捨てる製品と郵便振替払込受付証明書を持っていきます。
私の行った引き取り場所は、月~土の9:00~17:00までが受付時間とのこと。
構内に入ると、明らかに自家用車は場違いなので、すぐに呼び止められ、そこで「家電リサイクルですか?」と聞かれました。
「そうです」と答えると「じゃあ、リサイクル券を見せてください」と言われたので、手渡しました。
待つこと2~3分。
「これを製品に張り付けてください」とシールとリサイクル券の排出者控えを手渡され、「じゃ、車をあそのこ倉庫につけてください、係官が誘導しますので」といわれ、広い作業場の一角に案内されました。
そこで、トランクを開けると、係りの人が、エアコンを取り出し持っていったので、車から降りて、さっきのシールを渡して終了。
手許には、リサイクル券の排出者控えが残るのですが、法律上は、それを3年間保管する義務があるようです。
というわけで、意外と手続きは簡単でした。
これで運搬料の1000円が浮くなら自分で搬入した方いいですね。
大きな冷蔵庫とかだと、運ぶのも一苦労だから、おとなしく1000円払って運んでもらった方が良いと思いますけど。
でも、3675円、高いよね。
1.4トンもある車を廃車にするために、支払うリサイクル料金だって、1万3千円くらいだったと記憶してるし、さっき書いたテレビのリサイクル、実は14インチと29インチと2台同時に処理してもらったんだけど、同じ料金!
あり得ない・・・
エアコンも、「室内機と室外機が分かれたセパレート型エアコンの場合は、両方で1セットとし、リサイクル料金は1セットでの金額です。また、室内機が複数台で室外機1台のマルチエアコンの場合も、エアコン1セット分となります。ただし、室内機又は室外機を単独で排出する場合も、1セットのリサイクル料金となります。」だって、公式WebのFAQ見ると。
なんか料金に合理性が無いような・・・
車のリサイクルは、車種毎に細かくわかれているのに、なんでこんな大雑把なのかな。
RKC (財)家電製品協会 家電リサイクル券センター
これとは全然別件なんですが、引き取り所で車を降りたとき、ドアを開けっ放しにしてたら、別のオッサンが内装見て「凄い車乗ってるね~本物の木が使ってある!しかも本革シートだよ」とびっくりしてました。
こっちは、「イマドキ、国産でも本物の木と本革シートの車なんて、結構あるんじゃないの?そんなに驚くこと無いと思うけど・・・けど、よく本物の木だとわかったなぁ」とオッサンの眼力に関心してしまいました。
今の車って、プラスチック製「木目調パネル」が多いじゃないですか。
それも、10年前のような、偽物丸出しじゃなくて、一瞬、本物と見間違うようなやつ。
で、そういうの見慣れた人って、本物の木を使ってあっても見抜けない人が多いんですよ。
なんで解ったのかなぁ~と不思議に思ったんだけど、帰りがけ、そこの所内を走っていたら、車のスクラップもあったので、もしかしたら、そういう作業も担当してるのかも、そのオッサン。
だとしたら、プラスチック製木目調パネルと本木目のウォールナット、一瞬で見分けつけられても不思議じゃない気がします。
意外なところに本物が解る人が居るんだなぁと関心してしまいました。

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