2006年04月
小坂です。
2月半ばから始まったアルバイト、契約通り、4月30日まで終了です。
金曜日が最終出勤日となりました。
当初は、3月半ばまでの1ヶ月間の予定が、1ヶ月半延長されて、4月末まで。
昨年12月にも、1ヶ月勤務したので、計3ヶ月半と思った以上に長い勤務となりました。
で、今、感じてること。
話をわかりやすくするため、去年、9月まで勤務した会社をA社、今回アルバイトした会社をZ社と例えます。
奇しくも、この2つの会社、ほぼ同時期に設立されていますが、雰囲気はまるで違います。
Z社は、どんな会社かというと・・・
自称「ITベンチャー」なんですが、とてもそんな感じはないです。
親会社が、東証1部上場企業なので、「大企業の子会社」という雰囲気は、免れません。
社内の統率というか、組織体としては、とてもしっかりしているのですが、それゆえに、即決、即断といったベンチャー企業の特色的なところは無く、どちらかというと無難な会社。
ビジネスで重要なのは、「論理的な正しさ」であり、それを果てしなく追求しているイメージを持ちました。
勤務している人も、その「論理的な正しさ」を追求している、頭でっかちな人ばかりで、「多様で個性的な人材が居る」、とはとても言えない状況に見えます。
それと、女性が、あくまで「添え物」的な役割でしか存在しないとか、無意味なダラダラとした「朝礼」があるとか、どうも「昭和の匂い」が拭い去れないのです。
結論としては、所謂「終身雇用制度の下、サラリーマンとして一生勤めあげたい人」向きの会社に見えています。
社内に、活気がないし。
その分、秩序がありますが。
ただし、鬱病の人は、ほとんど見かけません。
大企業の子会社ですから、社員に無理はさせませんから。
んー、失礼ながら、今の人材では、大ヒット商品は、恐らく、出てこないと思います。
だって、作っている人があまりにも無難なのですから・・・
対して、A社は、一部大株主からの出向があるとはいえ、やっぱり「最近のITベンチャー」という雰囲気がありますね、勤務していた当時は、気がつきませんでしたが。
で、即決、即断というイメージ。
それゆえ、暴走も起きるし、意思の統率は、今ひとつの部分がありますが、波に乗れれば、会社全体が、活気づきます。
失敗も、許される部分があるし。
人材的にも、頭でっかちな人ばかりではなく、多様で個性的な人材が居る会社に見えます。
「論理的な正しさ」だけを求めている、というより「清濁併せのむ」という雰囲気がありますね。
無理難題をふっかけられ、最初は「そんな事できない」といいながら、いろんな部署のいろんな人に負荷かけて、最後は無理になんとかしてしまうイメージです。
その際、論理的には間違ったことも行います。
が、結果はちゃんと出します。
ただ、無理がたたって、鬱病の人続出です。
んー、そんな状況でも適材適所で、もう少し部署間の異動増やして風通し良くし、うまくやれば、ヒット商品出せるんじゃないかな、とも思うのですが。
皆さんは、どちらの会社へ勤務したいですか?
僕は、A社ですね。
「清濁併せのむ」というのは、とても好きな言葉です。
「論理的な正しさ」というのは、あまり好きな言葉じゃないです。
学生時代は逆でしたが・・・
それに、消費者は、商品に「論理的な正しさ」だけを求めているのでしょうか?
ヒット商品を見ていると必ずしもそうでは無い気がしますけど。
実は、昨年12月のZ社勤務時は、逆に考えていました。
「A社は、ほんとうにロクでもない会社だった、Z社は、人材を大事にしてくれそうだし、無理な残業とかなさそうだし良い会社だ」と。
A社を退職しようと思ったのは、僕自身が精神的に追い詰められている気がしたからです。
「このままここにいたら鬱病になるな」という気分がありました。
なので、Z社に来た当初は、「ここなら鬱病にならない雰囲気だな」と思ったのですが・・・
けど、長くいると、見えない事が見えてくるのですね。
そういう事に気がついた2ヶ月半でした。
どちらにしても、会社選びは難しいですね。
入ってみて、それなりの時間が経たないとわからないこと、たくさんあるので。
今後の就職活動において、参考になる考え方を手に入れることが出来たと思います。
そんなわけで、Z社、今となっては、肌が合わないという思いしかない会社ですが、勤務して良かったと思います、いろんな事を気付かせてくれて。
「うちでバイトしないか」と声をかけてくれた元A社、現Z社のK部長に感謝です。
明日から無職だ・・・
今回の事を活かして、就職活動がんばろう。
まだまだ紆余曲折があるんだろうけど、いろんな出来事があるから、人生って楽しいんだと思う。
それを望んでいるしね、僕自身。
無難に生きることを目指した人生じゃないから、これでいいのだ、と信じよう。
2月半ばから始まったアルバイト、契約通り、4月30日まで終了です。
金曜日が最終出勤日となりました。
当初は、3月半ばまでの1ヶ月間の予定が、1ヶ月半延長されて、4月末まで。
昨年12月にも、1ヶ月勤務したので、計3ヶ月半と思った以上に長い勤務となりました。
で、今、感じてること。
話をわかりやすくするため、去年、9月まで勤務した会社をA社、今回アルバイトした会社をZ社と例えます。
奇しくも、この2つの会社、ほぼ同時期に設立されていますが、雰囲気はまるで違います。
Z社は、どんな会社かというと・・・
自称「ITベンチャー」なんですが、とてもそんな感じはないです。
親会社が、東証1部上場企業なので、「大企業の子会社」という雰囲気は、免れません。
社内の統率というか、組織体としては、とてもしっかりしているのですが、それゆえに、即決、即断といったベンチャー企業の特色的なところは無く、どちらかというと無難な会社。
ビジネスで重要なのは、「論理的な正しさ」であり、それを果てしなく追求しているイメージを持ちました。
勤務している人も、その「論理的な正しさ」を追求している、頭でっかちな人ばかりで、「多様で個性的な人材が居る」、とはとても言えない状況に見えます。
それと、女性が、あくまで「添え物」的な役割でしか存在しないとか、無意味なダラダラとした「朝礼」があるとか、どうも「昭和の匂い」が拭い去れないのです。
結論としては、所謂「終身雇用制度の下、サラリーマンとして一生勤めあげたい人」向きの会社に見えています。
社内に、活気がないし。
その分、秩序がありますが。
ただし、鬱病の人は、ほとんど見かけません。
大企業の子会社ですから、社員に無理はさせませんから。
んー、失礼ながら、今の人材では、大ヒット商品は、恐らく、出てこないと思います。
だって、作っている人があまりにも無難なのですから・・・
対して、A社は、一部大株主からの出向があるとはいえ、やっぱり「最近のITベンチャー」という雰囲気がありますね、勤務していた当時は、気がつきませんでしたが。
で、即決、即断というイメージ。
それゆえ、暴走も起きるし、意思の統率は、今ひとつの部分がありますが、波に乗れれば、会社全体が、活気づきます。
失敗も、許される部分があるし。
人材的にも、頭でっかちな人ばかりではなく、多様で個性的な人材が居る会社に見えます。
「論理的な正しさ」だけを求めている、というより「清濁併せのむ」という雰囲気がありますね。
無理難題をふっかけられ、最初は「そんな事できない」といいながら、いろんな部署のいろんな人に負荷かけて、最後は無理になんとかしてしまうイメージです。
その際、論理的には間違ったことも行います。
が、結果はちゃんと出します。
ただ、無理がたたって、鬱病の人続出です。
んー、そんな状況でも適材適所で、もう少し部署間の異動増やして風通し良くし、うまくやれば、ヒット商品出せるんじゃないかな、とも思うのですが。
皆さんは、どちらの会社へ勤務したいですか?
僕は、A社ですね。
「清濁併せのむ」というのは、とても好きな言葉です。
「論理的な正しさ」というのは、あまり好きな言葉じゃないです。
学生時代は逆でしたが・・・
それに、消費者は、商品に「論理的な正しさ」だけを求めているのでしょうか?
ヒット商品を見ていると必ずしもそうでは無い気がしますけど。
実は、昨年12月のZ社勤務時は、逆に考えていました。
「A社は、ほんとうにロクでもない会社だった、Z社は、人材を大事にしてくれそうだし、無理な残業とかなさそうだし良い会社だ」と。
A社を退職しようと思ったのは、僕自身が精神的に追い詰められている気がしたからです。
「このままここにいたら鬱病になるな」という気分がありました。
なので、Z社に来た当初は、「ここなら鬱病にならない雰囲気だな」と思ったのですが・・・
けど、長くいると、見えない事が見えてくるのですね。
そういう事に気がついた2ヶ月半でした。
どちらにしても、会社選びは難しいですね。
入ってみて、それなりの時間が経たないとわからないこと、たくさんあるので。
今後の就職活動において、参考になる考え方を手に入れることが出来たと思います。
そんなわけで、Z社、今となっては、肌が合わないという思いしかない会社ですが、勤務して良かったと思います、いろんな事を気付かせてくれて。
「うちでバイトしないか」と声をかけてくれた元A社、現Z社のK部長に感謝です。
明日から無職だ・・・
今回の事を活かして、就職活動がんばろう。
まだまだ紆余曲折があるんだろうけど、いろんな出来事があるから、人生って楽しいんだと思う。
それを望んでいるしね、僕自身。
無難に生きることを目指した人生じゃないから、これでいいのだ、と信じよう。
投稿者 小坂 太郎 30日 22:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | 職場/就職活動,ちょっと思ったこと。
小坂です。
金曜日の夜、以前勤務していた会社のK嬢と一緒に、焼き鳥を食べに行きました。
この店は、私の希望では無く、K嬢のリクエスト。
「ランチへ行ったら、とても美味しかったから」という理由だったそうですが、ネットで調べてみると、確かに、評判いいのです。
なので、結構、期待していきました。
場所は、日比谷 帝国劇場の地下。
予約時間の19:00に行くと、まだ空席もあり、「これなら予約無しでも大丈夫なのかな?」と思いました。
店は、こぢんまりとしていて、今風の内装でもなければ、老舗の内装、といった趣も無い、まぁ普通に「焼き鳥屋」という感じのものでした。
今回は「焼鳥ライトコース」で、4200円。
9本の焼き鳥ですが、1本あたりの分量が、フルコースより少ないようです。
一番、印象に残ったのは、レバーかな。
変な臭みが無くて、癖のないレバー。
もちろん、レバー独特の風味はあるのですが、雑味がないレバー。
しかも、食感も、堅くなく柔らかみの中に歯ごたえがあるものだったので、「これは旨いなぁ」と思いました。
素材も焼き方も良いのでしょうね。
やっぱり、安い焼き鳥とは、全然違いますよ。
良かったです。
ネットの評判通りでしたね。
気がつくと、周囲はスーツ姿のサラリーマンが増えていましたが、ここは、営業時間も、21:00までで、お酒の種類も少ないですから、居酒屋がわりに使う店ではなく、純粋に「焼き鳥」を美味しく食べる店です。
「創作焼き鳥料理」的なものもメニューには無いようなので、それを理解して行くには良い店だと思います。
あんまり、「焼き鳥」を食べないせいかもしれませんが、少なくとも、私が食べた焼き鳥の中で、今までに一番美味しかったかも。
あと、男のボクでも、ライトコースで満腹感を感じたので、フルコースだと、そうとうお腹いっぱいなんじゃないかなぁ。
ニューオータニにも支店があるらしいので、今度、四谷勤務の友人と、そちらへ行ってみたいですね。
伊勢廣-ISEHIRO
金曜日の夜、以前勤務していた会社のK嬢と一緒に、焼き鳥を食べに行きました。
この店は、私の希望では無く、K嬢のリクエスト。
「ランチへ行ったら、とても美味しかったから」という理由だったそうですが、ネットで調べてみると、確かに、評判いいのです。
なので、結構、期待していきました。
場所は、日比谷 帝国劇場の地下。
予約時間の19:00に行くと、まだ空席もあり、「これなら予約無しでも大丈夫なのかな?」と思いました。
店は、こぢんまりとしていて、今風の内装でもなければ、老舗の内装、といった趣も無い、まぁ普通に「焼き鳥屋」という感じのものでした。
今回は「焼鳥ライトコース」で、4200円。
9本の焼き鳥ですが、1本あたりの分量が、フルコースより少ないようです。
一番、印象に残ったのは、レバーかな。
変な臭みが無くて、癖のないレバー。
もちろん、レバー独特の風味はあるのですが、雑味がないレバー。
しかも、食感も、堅くなく柔らかみの中に歯ごたえがあるものだったので、「これは旨いなぁ」と思いました。
素材も焼き方も良いのでしょうね。
やっぱり、安い焼き鳥とは、全然違いますよ。
良かったです。
ネットの評判通りでしたね。
気がつくと、周囲はスーツ姿のサラリーマンが増えていましたが、ここは、営業時間も、21:00までで、お酒の種類も少ないですから、居酒屋がわりに使う店ではなく、純粋に「焼き鳥」を美味しく食べる店です。
「創作焼き鳥料理」的なものもメニューには無いようなので、それを理解して行くには良い店だと思います。
あんまり、「焼き鳥」を食べないせいかもしれませんが、少なくとも、私が食べた焼き鳥の中で、今までに一番美味しかったかも。
あと、男のボクでも、ライトコースで満腹感を感じたので、フルコースだと、そうとうお腹いっぱいなんじゃないかなぁ。
ニューオータニにも支店があるらしいので、今度、四谷勤務の友人と、そちらへ行ってみたいですね。
伊勢廣-ISEHIRO
投稿者 小坂 太郎 30日 01:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 食べ物
小坂です。
昨日、以前勤務していた会社のO氏と飲みに行きました。
O氏は、特に希望の店は無いという事なので、私のリクエストでここに行ってみました。
予約をしていなかったので、入れるかどうかもわからなかったのですが、18:30前には、お店に到着、すると「20:30から宴会の予約があるので、それまでなら大丈夫ですよ」との事でしたので、入ってみました。
ここは、「創作韓国料理」といったジャンルのお店で、店内の雰囲気は、凝ったライティングの、いかにもOLが好きそうな雰囲気のお店。
テーブル同士の間隔も、結構広めなので、隣のお客さんの会話は、あんまり聞こえてきません。
実際、周囲のお客さんで、男性2人組は、我々だけ、という状態。
で、メニューを見ると、銀座という場所、内装の雰囲気、接客の良さを考えると、かなり良心的な価格設定に思われます。
実は、韓国料理のお店、初めてだったので、メニュー見ても、チンプンカンプン。
最初は、O氏に注文をお任せしました。
辛いの苦手で、韓国料理、というとどうもキムチのイメージしか無くて、辛い料理ばかりなのかと思っていましたが、そんな事はなく、意外とイケますね。
そもそも、この店に行きたい、と思ったのは、Webで評判がよかったからなのですが、確かに、内装等も含めたコストパフォーマンスは、なかなかですね。
印象に残ったのは、サムゲタン。
鶏の出汁が効いていて、旨味を感じました。
これ、さっぱりしてて良いですね。
今まで、韓国料理って、正体不明感がありましたが、払拭されました。
ボクは生ビール1杯と梅酒2杯で一人5000円。
雰囲気的に、男性2人組というのは、あまりお奨めしませんが、カップルとか女性同士なら、良いと思いますよ。
ボクも、機会があれば、また行っても良いですね。
BOKUDEN | ボクデンへようこそ
昨日、以前勤務していた会社のO氏と飲みに行きました。
O氏は、特に希望の店は無いという事なので、私のリクエストでここに行ってみました。
予約をしていなかったので、入れるかどうかもわからなかったのですが、18:30前には、お店に到着、すると「20:30から宴会の予約があるので、それまでなら大丈夫ですよ」との事でしたので、入ってみました。
ここは、「創作韓国料理」といったジャンルのお店で、店内の雰囲気は、凝ったライティングの、いかにもOLが好きそうな雰囲気のお店。
テーブル同士の間隔も、結構広めなので、隣のお客さんの会話は、あんまり聞こえてきません。
実際、周囲のお客さんで、男性2人組は、我々だけ、という状態。
で、メニューを見ると、銀座という場所、内装の雰囲気、接客の良さを考えると、かなり良心的な価格設定に思われます。
実は、韓国料理のお店、初めてだったので、メニュー見ても、チンプンカンプン。
最初は、O氏に注文をお任せしました。
辛いの苦手で、韓国料理、というとどうもキムチのイメージしか無くて、辛い料理ばかりなのかと思っていましたが、そんな事はなく、意外とイケますね。
そもそも、この店に行きたい、と思ったのは、Webで評判がよかったからなのですが、確かに、内装等も含めたコストパフォーマンスは、なかなかですね。
印象に残ったのは、サムゲタン。
鶏の出汁が効いていて、旨味を感じました。
これ、さっぱりしてて良いですね。
今まで、韓国料理って、正体不明感がありましたが、払拭されました。
ボクは生ビール1杯と梅酒2杯で一人5000円。
雰囲気的に、男性2人組というのは、あまりお奨めしませんが、カップルとか女性同士なら、良いと思いますよ。
ボクも、機会があれば、また行っても良いですね。
BOKUDEN | ボクデンへようこそ
投稿者 小坂 太郎 28日 16:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 食べ物
金曜日の勤務終了後、お台場の「ホテル日航東京」内にある「地中海料理 オーシャンダイニング」にて、少し前にも、このブログに登場したM嬢とお食事しました。
20:30、現地集合という、比較的遅い時間からの食事。
ここは、去年の12月にも(だいぶ前にこのブログに登場したO嬢と)来ているのですが、その際は、土曜の夜だったので、家族連れもいて、結構、ガヤガヤとしていた印象でしたが、今回は、平日夜の少し遅い時間だからだしょうか、カップルばかりで、家族連れは皆無。
なのでレストランの中は、比較的ゆったりとしたムード。
写真は、レストランの中から撮影した東京タワーとレインボーブリッジです。
ここは、メインディッシュを1つ選択し、前菜とデザートは、ブッフェ式に好きなだけ取ってくるスタイル。
このスタイル、パークハイアットの「ニューヨークグリル」のランチ式ですよね?
というか、パクリですか?(笑)
そういえば、どことなく内装も似てなくもないし、眺望がウリの一つなのも同じかも・・・
値段はだいぶお安くなってますけどね、こちらは。
お料理ですが、メインは「骨付仔羊の香草風味」を頼みました。
前回は、お魚だったので、今回はお肉を食べてみたいな、と思ったので。
これは、美味しかった。
脂身の部分も含め、嫌な臭みが全くなく、少し癖のある子羊のお肉を、ジューシーに、柔らかい状態で頂戴できました。
味付けも、程よい塩加減。
なんかね、久しぶりに「旨い肉、食った」という感じです。
分量も、無闇に多い訳ではなく、適量です。
ここは、前菜が好きなだけ食べられるので、ついつい食べ過ぎちゃうんですよ。
なので、メインは、それほど量が必要ないのですね。
それより、美味しい事が大事。
それから、M嬢は、フランスパンを絶賛していました。
ボクは、あいにく、フランスパンにはこだわりがあまり無いので、よくわかりませんでしたが。
(もちろん、美味しいとは思いましたけどね)
デザートも結構食べて、結局、お店出たのは、23:00過ぎてました。
ちょっとだけお酒飲んで、2人で総額1万4千円。
たまには、旨い食事、いいですね。
生きているのが楽しくなります。
ただ、前回も思ったのですが、結局、「地中海料理」というものが、なんなのかは、よくわかりません。
フレンチとかイタリアンにすごく近い、欧風料理という感じなんです、ここの料理は。
だから「地中海料理」って、きっと変わったものがあるのだろう、と思ってここへ行くと、肩すかしを食う事になると思いますよ。
そういう状況を理解して行くのであれば、十分お奨めできます。
できれば、平日の夜がいいですね。
基本的にはリゾートホテルという位置づけなので、ドレスコードもありませんし、そもそも館内にスーツ姿の人、あまりみかけませんから、金曜日の夜、カジュアルファッションで行かれるのが良いかと思われます。
オーシャン ダイニング - ホテル日航東京
投稿者 小坂 太郎 24日 00:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 食べ物
こさかです。
一昨日、小銭入れを無くしたようです。
休憩時間、オフィスにPHSを忘れて外へ出て、取りに戻るのが面倒で、数年ぶりに硬貨で公衆電話を使ったのが、小銭入れを最後に見た記憶です。
恐らく、その時、忘れてきたのでしょう。
念のため、ビルの警備員室にも行ってみましたが、拾得物は無いとの事。
普通の財布とわけて使っているので、中身は300円程度。
カード類も一切いれていなので、損害はほとんど無い、というのが不幸中の幸いでした。
しかし、普段あんまり落とし物しないので、なんだか物忘れが酷くなったような気分になってしまい、精神的にがっかりです。
★「騒音おばさん」に実刑 「執拗、陰湿」と奈良地裁
実刑になるとは思わなかったなぁ。
この人、「心の病」のような気がするので、実刑にしたところで、校正して社会復帰出来るとは思えないけどな。
★安達祐実母が熟女ヌード、夫は浮気疑惑
この人とか、卓球の愛ちゃんとか、子供時代に大ブレイクした人って、私生活は両親離婚とか、不幸になる確率が高い気がするけど気のせいだろうか。
一昨日、小銭入れを無くしたようです。
休憩時間、オフィスにPHSを忘れて外へ出て、取りに戻るのが面倒で、数年ぶりに硬貨で公衆電話を使ったのが、小銭入れを最後に見た記憶です。
恐らく、その時、忘れてきたのでしょう。
念のため、ビルの警備員室にも行ってみましたが、拾得物は無いとの事。
普通の財布とわけて使っているので、中身は300円程度。
カード類も一切いれていなので、損害はほとんど無い、というのが不幸中の幸いでした。
しかし、普段あんまり落とし物しないので、なんだか物忘れが酷くなったような気分になってしまい、精神的にがっかりです。
★「騒音おばさん」に実刑 「執拗、陰湿」と奈良地裁
実刑になるとは思わなかったなぁ。
この人、「心の病」のような気がするので、実刑にしたところで、校正して社会復帰出来るとは思えないけどな。
★安達祐実母が熟女ヌード、夫は浮気疑惑
この人とか、卓球の愛ちゃんとか、子供時代に大ブレイクした人って、私生活は両親離婚とか、不幸になる確率が高い気がするけど気のせいだろうか。
投稿者 小坂 太郎 21日 12:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ちょっと思ったこと。
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