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2008年12月
釜山→博多11月11日
18:30迄に、釜山港国際旅客ターミナルへ行って、「ニューかめりあ」への乗船手続きを終える必要があるのだ。

朝、ホテルで目を覚まし、テレビをつけると、11/9に開催された「AFC U-19選手権サウジアラビア2008」を放映していた。

実況は、韓国語だから、さっぱりわからないが、日本が勝てそうも無いのは、画面から伝わってくる。

予想通り、U-19日本代表 0-3(前半0-1) U-19韓国代表と惨敗。
結果、FIFA U-20ワールドカップ(エジプト)の出場権を逃した。
4年後のオリンピックは、是非とも頑張って貰わないと・・・

これ見終わったら、ちょうど10:00。
チェックアウトの時間だ。

朝食食べ逃した。
チェックアウトを済ませ、地下鉄で西面駅へ向かう。
駅を出て、ロッテホテルへ。
で、セブンラックカジノへ。
ここは、飲食無料なので、朝食はここで済ます。(笑)
んでもって、ちょっとスロットやって、ちょっと勝つ。

で、ロッテ免税店へ向かう。
その後、ロッテデパートで買い物。
おみやげは、1つだけ。
韓国海苔。
例の100円ガイドブックに載ってたんだけど、旨そうだなぁと思って、買いに来た。
よくある、一口サイズに小分けになったのじゃなくて、1枚ずつ店員さんが焼いた、焼き海苔。
高級韓国海苔。
といっても18枚で180円ほど。

家にかえってこの海苔食べたら、旨かった。
ちゃんと海苔の風味してるんだよね、こんな安いのに。
もっとたくさん買ってくれば良かった。

そんなこんなで、あっというまに帰国の時間。
地下鉄乗って、中央洞駅へ向かう。
で、釜山港国際旅客ターミナルへ行って、乗船手続き。
今回は、特等室シングルで16,000円也。

最後の免税店で、ビールとポテトチップス購入。
で、乗船。

部屋の鍵をもらい、部屋に入る。
写真が、部屋だが・・・キレイ。
まんま、ホテルじゃん。
それも、最近出来たばかりの新しいホテル。
今回の旅で、一番キレイな部屋だよ!(笑)

出港時刻は20:00だが、時間調整のため、最初の数時間は、釜山港に停泊したままなので、デッキに出たり、ちょっと船内を散歩。
寒いね、もう冬だよこりゃ。

公衆電話を見つけて、自宅へ電話してみた。
クレジットカードを使う、衛星電話だが、ちゃんと、繋がった。
NTTが提供しているので、普通に国内の電話と同じ扱いなのが不思議。


その後、大浴場へ・・・温泉じゃないけど、気持ちいい。
で、風呂上がりにビール。
そしたら、ウトウトして、釜山港を離れる前に寝てしまった。
そして気がつくと・・・博多だった。
定刻通り、博多7:30着。

ぐっすり眠れた。
疲れてたんだと思うけど、それにしても、船に乗っている感じじゃなくて、ホテルに居るみたい。

良い旅だなぁ、もう下船しなきゃならないのが、もったいないくらい。
この部屋なら、何泊もして、このままいろんなとこへ旅したいと思う。

いつか、客船で世界旅行してみたいな。
釜山昼過ぎ、釜山港国際旅客ターミナルを出る。
船旅は、飛行機と違い、荷物を預けないので、楽ですね。

帰路のフェリー出航は、翌日18:30までに乗船手続き。
つまり、自由時間は、あと29時間ほどだ。

まずは、最寄りの地下鉄中央洞駅(チュンアンドン)を目指す。
ホテルは、釜山駅前なので、そこまで地下鉄で行こうと思う。
釜山駅まで、たった1駅みたいだしね。

徒歩5分くらいで、地下鉄の駅を見つけることができた。
船内で読んでいたガイドブックに、1日乗車券があると書いてあったので、それを購入しようと思ったのだが・・・券売機、1万ウォンが使えないよ~。

困っていたら、日本語の話せるおじいさんが登場!
なにかとおもったら、首から「日本語釜山ガイドボランティア」みたいなカードをぶらさげている。

「お金、両替してげる」と言われて、1万ウォンを両替してもらった。
なんかね、「もしかして偽札?」なのかな?なんて、うさんくさい気もしたんだけど、よく考えたら、直ぐ、券売機でお金使うのに、偽札渡さないだろうなーと思う。

おじいさん、ありがとうございました。
助かりました。

当然、偽札では無いわけで、無事、1日乗車券を購入。
ホームへ降りて、電車待っていると、構内のアナウンスは、韓国語、英語、日本語、中国語。
スゲーな。

以後、移動は全て地下鉄。
バスも、タクシーも結局乗らなかったな。

数分で釜山駅。
路線図には、漢字が記載されているので、すぐに、下車駅がわかるのは、有り難い。

地上に出ると、目の前に釜山駅。
ガラス張りでキレイな駅だな。

で、宿泊先のホテルを探すと・・・おお、漢字表記が無いからわかりにくいけど、英語表記で、なんとか判別。

フロントには、日本語が通じるおっさんが、1人いたので、チェックインは簡単。

で、部屋へ。

広い。
たぶん、ダブルの部屋をシングルとしてつかっているんじゃないかな?
けど・・・ボロイ。(笑)
ま、1泊3500円ほどだからしょうがないよなー。
けど、本当に釜山駅前で、利便性はいい、凄く。

ただ、夜、駅前大通の反対側へ行って、そこの1本奥の細い道行ったら、ロシア人女性が沢山いた。

たぶん、娼婦なんだろうな、韓国人のおばさんが、必死で僕に声かけてきたけど、韓国語だからよくわかんなかった・・・ちょっと恐いぞ。

以下、29時間の行動内容。

■ いったところ
・自由市場
昭和な景色。
アメ横とかの感じかな。

・ロッテデパート
日本のデパートと、ほぼ同じ内容。
最上階がレストランで、地下が食料品売り場だとか、構成も同じ。
店員さんも、意外と日本語が通じる。
地下の食品売り場には、何故か回転寿司が・・・
イートインなんだろうけどね。

・7ラックカジノ
ロッテデパートに隣接するロッテホテル内にある、外国人専用カジノ。
入場料は、必要ないが、入り口でパスポートの提示が必要。
カジノは、初めてだったけど、面白かった。
ずっとスロットやってて、1万円分くらい、儲かった。
飲食無料なので、それも有り難かったな。
今度は、どこかでルール覚えて、テーブルでディーラーと一緒にゲームしたい。

・ロッテ免税店
様子見ただけ。
日本市場から撤退した、SAMSUNGのMP3プレーヤーを買おうかと思ったけど、機能もわからないし、そもそも日本国内で壊れた際のアフターサービスがどうなってるのかわからなかったので、結局買わなかった。

■ のんだりたべたたりしたもの
・マクドナルド
えっとね、確か上海なんとかバーガーとコーヒーを注文。
日本語通じないので、英語とメニュー指さしで。

コーヒー薄いね。
ハンバーガーは、どこが上海なのかよくわからなかった。
サイズは、日本より一回り大きかったような気がする。

・クリスピードーナツ
日本と違って行列してない。
はじめて食べたけど、もしこれが日本と同じ味だとすると、行列までして食べるほどのものかな?と思う。

行列していないのに、出来たてのプレーンドーナツをくれたのには、びっくり。
たまたま、その子が日本語を片言でしゃべる子だったので、その子にオーダー。

・釜山駅フードコート
日本食があったので、チャレンジして、にぎり寿司。(笑)
どんな雰囲気の握りかは、写真参照してください。

酢飯が・・・不味い。
しかも、なんだかペチャッとしてるんだよね、酢飯。
というか、これ酢なのか?なんか味がするけど・・・
玉子を食べたら、そこにもワサビが・・・(笑)
かたちだけ真似して中身は違うもの、って感じでした。
面白い経験だったな。
英語のメニューがあったので、それを使って注文。

・ロッテリア
マクドナルド同様、コーヒーが薄く、少し大きめのサイズ。
日本より、何を食べても、塩味に関してだけ薄めな気がする。
これは、マクドナルドでも同様。

・ファミリーマートで買った缶ビール・ポテトチップス
缶ビールの缶が、日本のイメージでいうと、ジュースっぽい色彩の缶だったので、店員さんに確認してから買った。
ポテトチップスも、ちょっと塩分少なめ、って感じの味でしたね。

・7ラックカジノでビビンバ
無料。(笑)
今回の旅で唯一食べた韓国料理。(笑)
しょうがないじゃん、あんまり韓国料理好きじゃないからさ。
無料でも、ホテルの中で出している料理なので、無難な味付けですね。
そうだなぁ、ファミレス的な無難さですね。
それが、僕の口には合いました。

・ロッテデパートレストラン街の中華料理店
「韓国は、世界で唯一、中華街が無い国」というのを、前から聞いていましたので、そんな国で、どんな中華料理が出てくるのか、食べてみたいと思っていましたが、街中に、中華料理店が、無いんですよ、そもそも。

が、流石ロッテデパート、中華料理店、あるじゃないですか。
他にも、日本式のとんかつ屋とか、イタリアンとか、色々ありましたが、中華食べたいと思い、入ってみました。
混んでいたので、きっと美味しいのだろうナァ、と思ったのですが・・・

今回の旅行、いや、ここ10年で一番不味い料理でした。
このBlog、食べ物の事を書いても「不味い」って表現、ほとんどないはずです。
ええ、何を食べても、基本的に不味い、って書かないんですが・・・
いやでもここの料理は、不味かった!

麻婆豆腐頼んで、来たらさ、色が変なんだよね。
キムチっぽい色でさ。
嫌な予感したんだけど、まぁいちおう食べたら、キムチの香辛料っぽい味。
不味い。
これじゃ完食無理と思って、今度はチャーハン頼もうと思ったら、店員さんに日本語で「この麻婆豆腐、おいしくないですか?」と聞かれて、気がちっさいから「美味しくない」って、言えなかったのだよね。
だからさ、もう、最後まで食べるしかないと思って、チャーハンと一緒にして食べようと思ったら、チャーハンも、凄い量だし、その割に、塩味が薄い、変な味なんだよ。
参った。
結局、どちらも少しだけ残したけど・・・最悪だったな。
隣のロッテホテルにも、実は高級中華料理店があるんだけど、まさかこんな味じゃないよね。


それにしても・・・現地の人と、よく間違えられた。
一番必要だった言葉は、「私は韓国語話せません」じゃないかな。
じゃなかったら、「私は日本人です」かな。

そんなに韓国人っぽい顔していないと思うんだけど・・・1人で行動してたから、現地の人に間違えられたのだろうか・・・謎。
博多→釜山11/10朝、ホテルの前で、タクシー拾って博多港国際ターミナルへ向かう。

BEETLE
JF109便
博多10:15発
釜山13:10着

10:15発だが、1時間前には搭乗手続きを完了させておくように指示があったので、8:30頃、ホテルを出た。

途中、大相撲九州場所を開催している福岡国際センターの脇を通る。
相撲っぽいノボリがたくさん。
なんだ、朝の通勤時間帯だってのに、渋滞に巻き込まれもしないで、10分ほどで着いた。
もっと遠くなのかと思っていたので、拍子抜け。

博多港国際ターミナル、なんだか、地方都市の空港に似ている雰囲気だなぁ。
しかも、予想より全然綺麗。

僕の頭の中には、東京湾の日の出桟橋とか、晴海埠頭とかのターミナルが思い浮かんだんだけど、そことはちょっと違う。
で、搭乗手続き開始前に着いたので誰も居ないのが印象的だな。

しばらくすると、ビートルの搭乗手続き開始。
予約チケットを差し出すと、搭乗券を発行してくれる。
この時点で、座席を決めるのだが、1階席・2階席で、2階席の方が、揺れるが、景色がよく見える、って事で2階席をお願いする。

ここで、100円で売っている釜山ガイドブックが目に入る。

今回の旅は、冒険したくて、敢えて事前に韓国(釜山)に関する知識を、頭に入れていない。
お金の両替以外、何の知識もないが、どこかで適当に、観光案内のパンフレットを入手して、それだけを頼りに、旅をしてみようと思っていた。

が、100円のガイドブックなら、買ってもいいかと、そこで購入。
これがね、実に役立って、結果的に100円分以上の価値が出てきたのだ。
このガイドブックとの出会いが、この旅の面白さを引き立ててくれた、と言えるくらい、僕にとっては、有り難いガイドブックとなった。

手続き終了後、今度は、いよいよ出国手続きだが、開始時間まで、まだすこし間がある。

なので、屋上へ行ってみる。

港が一望できる場所。

帰路に乗船予定の「ニューかめりあ丸」が停泊中。
そうか、カーフェリーだから、車の出し入れしてるのか。

そのうち、ビートルが入港してくるのが見えた。
ちっさいな~。
これで、他国へ行くの?
そういえば、竹芝桟橋あたりで、1度見かけたな、水中翼船。
急に、思い出した。

そうこうしているうちに、出国手続きを終え、乗船開始。
船は、飛行機みたいに、手荷物の持ち込み制限が厳しくないので、内航の短距離フェリー乗るのと、たいして変わらない感じ。
面倒が無くて良いです。
そのかわり、あんまり外国行くっていう感じがしませんけどね。

ビートルの中は、短距離フェリーと変わらない感じ。

ただ、エンジンをかけると、結構、音が大きい。
水中翼船の仕組みが記載されたパンフレットがあったが、それを見ると、水中翼船のエンジンって、ほぼ航空機のエンジンなのね。

しかも、ボーイング929というコードネームらしい。
まんまジェット旅客機かよ!

船内アナウンスで「本日は、波が高くなる見込み」との事。それと同時に、船酔い防止の薬が、紙コップに入った水と共に、無料配布される。
キャビンアテンダントみたいな係員さんが、声をかけてまわる。

僕は、過去に1度も乗り物酔いが無いので、問題ないと思い、薬は貰わなかった・・・

いや実は、この旅行出発前、上司にビートル乗る予定だと話をしたら、「この時期、晴天だと海が荒れて、みんなそこら中で気持ち悪くなるから、気をつけろ」と言われていました、ビートル乗船経験がある人だったので。

けど、乗り物酔いしたこと無いから、と、軽くみてたら見事にやられました。

乗った当初は、車内販売のコーヒー買うほど、余裕だったけど、降りる頃には、軽い吐き気を催した。
凄い乗り心地だ、こりゃ。
なんていうか、不安感は無いんだけど、とにかくピッチとロールの連続。
なんかね、それが不定期に来るから、気持ちが悪くなるのかな?
よくわかんないけど。

乗ったことないけど「ジョーバ」とかみたいな、揺れかな。
不思議な乗り物でしたね。

帰路、ビートルにしてなくて良かった。(笑)

それにしても、この小さな船で、周囲に海以外何も見えない海域に行くと、少し怖いね。
トラブル発生して、漂流でもしたら、確かに、同じ「船仲間」に助けて貰う以外、生き延びることができないと実感した。

そうこうしているうちに、釜山港入港。
定刻より5分遅れの13:15、釜山港国際旅客ターミナル着。

胃がむかむかして、気持ちが悪いまま、いよいよ、初の海外上陸。
入国手続き、どうなることか不安だったけど、ここも、空港のようにピリピリした雰囲気じゃないので、ホッとしました。

海外1人旅初心者には、意外と船旅がいいのかもね。
飛行機より、少しハードルが低い気がします。

無事、韓国入国できました。
まずは、本日宿泊の釜山駅前にある安ホテルへ向けて出発です。
2008 J1 第31節 大分 vs 千葉@九石ドーム2008年11月9日(日) 16:05キックオフ 九州石油ドーム
トリニータ対ジェフ。

ナビスコカップ決勝戦のトリニータを見ている限り、素直に言って、ウチが勝てる見込みは少ない気がしていた。

特に、最近は、引いて守っているチームを崩せなくて、ドローとか負け、というパターンが多いので、どうかなぁと思っていた。

けど、勝たなきゃ残留が近づかない、というのもまた事実であり、どうなることかと心配になっていた。
(まぁそれは今シーズン、ずっとそうだけどね)

結果は、0-0のスコアレスドロー。
良くやったと思う。


大分駅前のバス停から、シャトルバスに乗って、20分ほどで、九石ドーム着。

駐車場があるみたいなので、意外と自家用車が多い。
ということは、帰りは渋滞に巻き込まれるのかな?

バス停からドームへ歩いていると、トリニータのサポーターかな?「今日は、新居を見に来た」って。
新居は、ジェフの前、サガン鳥栖に在籍してたので、九州繋がりがあるんだなぁ。

雨は止んでいたが、ドームは閉じていて、いつ雨が降り出しても大丈夫な状態になっていた。

ここのドームは、西武球場と同じ、外気導入タイプ。
なので、寒い事は寒い。

早速、売店で「トリニータ鍋」(500円)を購入。
豚汁にだんご麺(かなり平たくて幅がある麺)とモツが入っている。
旨いし、暖かい。
手作り感があっていいですコレ。

やはり、大分なので、サポの人数は少なめ。
アウェーにしては珍しく、開場直後にスタジアム着だったので、団体さんが主催のサポーターズミーティングへ出席。

今回は、フクアリでパブリックビューイングがあった。

そこに、2500人のジェフサポが集まっていること、そして、ここ、九石ドームも、過去最高(500人)のジェフサポが来ていることを知る。

「凄いな、フクアリに2500人も集まっているんだ」と思うと自分が九石ドームにいることに、ジェフサポ代表の一員のような気がして、身が引き締まる思い。

さて、試合開始。
ナビスコカップ優勝後、初のリーグ戦ということで、大分サポーターの期待も大きかったのだろう、なんとなく、大分の動きが、ぎこちない気がする。

一進一退の攻防が続く。
ジェフは、ミシェウ、深井、工藤と、小さめの選手が多いので、大分ディフェンダーに吹き飛ばされるシーンが目につく。

そのほとんどは、ファールとなるが、前線へ継続的にボールをつなぐところまで行かない。

んー、厳しい状況だな。

残り15分ほどで、ミシェウが負傷退場。
かわりに斎藤大輔選手。
ひさしぶりだな。

ただ、この時点で、攻撃ではなく、このまま守備を固めてドローに持ち込む気だなぁ、と判明。

あと20分、守備が崩壊しなければいいのだが、シュート数は大分のほうがかなり多い気がする。

結果的に、そのままスコアレスドロー。
うんうん、仕方ない、これでいいのだ。

帰りは、案の定、バスが大渋滞。
指定席を確保しておいた博多行きソニック、乗ったのは数分前だったよ。
余裕見て、19:15ごろの列車を予約しておいたのに。


GameSummary
http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080100010320081109.html
布陣図
http://blog.jplayers.jp/sokuho/archive/20081114204833_7256/
大分→博多別府のホテルをチェックアウト後、電車で大分駅へ移動。
2両編成のワンマンカー。
JR九州の電車の内装って、近代的で、凄いのね。
JR東日本の方が、ずっと保守的で、つまらないです。

10分ちょっとで大分着。
ジェフサポ、ちらほら。
駅の周囲は、あちこちに「大分トリニータ ナビスコカップ優勝おめでとう!」の旗。
間違いなく、ここは、アウェーだと実感。

昨日、別府で行った地元デパート「トキハ本店」へ向かう。
この中のJTBで、今日の試合終了後、博多へ向かう際に乗車予定のソニック号指定席を購入。

ちょうど、昼食時間帯だから、デパートの上にある、ファミリー食堂へ行ってみる。
中華丼315円
親子丼315円
カレー315円
って、吉野家より安いのか。
なんだこの安さ。
一応、1階には、海外有名ブランドの店もある、ちゃんとしたデパートなのだが。
飲食店の物価は、安いね、間違いなく。

僕は、「とり天ランチ」を頼む。
これが735円。
このレストランでは、かなり高い金額。
だからか、凄い量。

満腹。

で、デパートを出て、九州石油ドームへ向かうシャトルバス乗り場へ向かう。

いいよいよ、ジェフ対トリニータだ。

以下、別項にて。

試合が終わり、九石ドームからのシャトルバスが大分駅に着いたのは、ソニック54号発車3分前。
駅前ロータリーから、改札まで猛ダッシュ。

なんとか、ギリギリ間に合う。
指定席にしておいて良かったよ。

ソニック54号
大分 19:14発
博多 21:18着

距離は約200キロで、運賃と指定券で5800円ほど。

車両が2種類あるらしいのだが、これは「白いソニック」だ。

しかしこの車両も、凄いモダンな内装だ。
床は、フローリングだし、座席は、普通車なのに本皮張り。
スゲェな。

で、振り子式ってのは、カーブでもスピードほとんど落ちないのね。
こりゃ、速い。
行きのブルートレインで同じ区間を乗ってたけど、スピードが全然違う。
ただ、乗り心地は、今ひとつ。
なんか、安定感が無い、というか、常に揺すられ感があるというか。

ウトウトしているうちに、小倉駅着。
ここで、社内アナウンスがあり、方向が逆になるので、座席を回転させる。
なんか、これも不思議だな。
そのままでも良い気がするのだが。

で、30分くらいかな、定刻通り21:18 博多駅着。
ここは、昨年1度降りた駅だから、なんとなく、場所がわかり、スムーズに地下鉄へ乗り換える。
で、数分で、今日、宿泊するホテルの最寄り駅ちに到着。

中州の近くなのだが、今から中州へ繰り出す元気はないなー、もったいない、と思いつつ就寝。

明日は、いよいよ船で、初の海外旅行と思うと、不安と期待が入り交じった不思議な感覚になる。
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