ちょっと思ったこと。
今朝は、静岡方面で、震度6という大きな地震があったらしいが・・・相当の恐怖だったと思う。
幸い、今のところ、この地震による死者はいないようだが、ここ数日、台風等の影響で、大雨が続いたので、地盤が緩んでいそう。余震発生の可能性もあるのだろうから、二次災害が発生しないよう、祈るばかりだ。
ところで、この地震、千葉の我が家は、誰も気が付かなかった。
揺れなかったのかな?
それより、びっくりしたのは、9日夜、震度4の地震があったとき。
母親が「大きい地震だ」と慌てだした。
僕は、周期が長いゆっくりとした揺れが続いたので、「あ、いつもの館山沖じゃなくて、どっか遠くで、大きな地震があったんだな」と思い、「遠くの大きな地震だから、これ以上揺れは酷くならないから、落ち着いて。」と母に声をかけた。
その時、ウチの母親が、とった行動・・・食器棚の側に行って、転倒を防ごうとそれを押さえてた・・・
危険だからやめてくれ。高価な食器がある訳でもないのに・・・
僕は、阪神大震災を大阪市内で体験したから、実感として大地震の恐怖と、揺れに抵抗しても無駄だって事が実感としてわかるのだが、母は頭でしかわかってないから、こんな行動とるんだよな。
一度、起震車に乗って震度6とか7とか、体験させといた方がいいと思った。大地震って、揺れてる間、なんにもできないよ、頭では「あれしなきゃ、これしなきゃ」って思っても・・・身体が動かない、とういか動けないよ、経験すると理解できると思うけど。
それにしても、人間って、自然の脅威に対しては、本当に無力だよなぁ。
幸い、今のところ、この地震による死者はいないようだが、ここ数日、台風等の影響で、大雨が続いたので、地盤が緩んでいそう。余震発生の可能性もあるのだろうから、二次災害が発生しないよう、祈るばかりだ。
ところで、この地震、千葉の我が家は、誰も気が付かなかった。
揺れなかったのかな?
それより、びっくりしたのは、9日夜、震度4の地震があったとき。
母親が「大きい地震だ」と慌てだした。
僕は、周期が長いゆっくりとした揺れが続いたので、「あ、いつもの館山沖じゃなくて、どっか遠くで、大きな地震があったんだな」と思い、「遠くの大きな地震だから、これ以上揺れは酷くならないから、落ち着いて。」と母に声をかけた。
その時、ウチの母親が、とった行動・・・食器棚の側に行って、転倒を防ごうとそれを押さえてた・・・
危険だからやめてくれ。高価な食器がある訳でもないのに・・・
僕は、阪神大震災を大阪市内で体験したから、実感として大地震の恐怖と、揺れに抵抗しても無駄だって事が実感としてわかるのだが、母は頭でしかわかってないから、こんな行動とるんだよな。
一度、起震車に乗って震度6とか7とか、体験させといた方がいいと思った。大地震って、揺れてる間、なんにもできないよ、頭では「あれしなきゃ、これしなきゃ」って思っても・・・身体が動かない、とういか動けないよ、経験すると理解できると思うけど。
それにしても、人間って、自然の脅威に対しては、本当に無力だよなぁ。
投稿者 小坂 太郎 2009年8月11日 11:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
今朝は、昨晩からの大雨が影響して、列車が軒並み遅延。
地元駅でも、20分近く電車が来なくて、「うぁ、こりゃ、来た電車は、半端無く混んでいるんだろうな」と思ったら、意外なことに普通の混雑。
そういえば、20分電車が来ない割に、ホームで電車を待つ人が少ない。
そっか、お盆期間中で、出勤する人が、少ないんだね。
助かったよ、そんな日の大幅遅延で。
地元駅でも、20分近く電車が来なくて、「うぁ、こりゃ、来た電車は、半端無く混んでいるんだろうな」と思ったら、意外なことに普通の混雑。
そういえば、20分電車が来ない割に、ホームで電車を待つ人が少ない。
そっか、お盆期間中で、出勤する人が、少ないんだね。
助かったよ、そんな日の大幅遅延で。
投稿者 小坂 太郎 2009年8月10日 23:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
20節終了時点でのJ1ホームゲーム1試合平均動員数が発表されました。
ジェフは
2008年/09年/増減率/09年目標
14084/14898/5.8%/15000
と微増ですが、あの成績で微増というのは、正直驚きです。
なんで???
ただ、スタジアムでの様子を見ていると、増えているという実感があったので、「ああ、やっぱりな」ですが。
江尻新体制の下、面白いサッカーが展開できれば、更に動員数増加、ということは、十分考えられますね。
さて、押尾容疑者覚せい剤使用について、使用時に使っていた部屋を貸していたのが、PJ社長だと言うことが発覚し、このようなプレスリリースがありましたが・・・
御存知とは思いますが、なでしこリーグ1部に所属する、「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」のユニフォーム胸スポンサーはPJ様です。どうなんですかね、こういう社長が経営する会社が胸スポンサーになっている、という事について・・・コンプライアンス上、問題が無いのでしょうか?
私は、別にPJがジェフレディースのスポンサーであることが問題だとは思いませんが、こういう、灰色にしか決着しない問題を抱えたスポンサーって、今後もどんどん増えてくると思います。現実問題として、んじゃ危なそうだから、スポンサーを辞退してもらう、と判断しても、次のスポンサーなんて、そうそう見つかる御時世じゃないでしょうしね。特に、なでしこリーグなんて言ったら、有料試合もほとんどない程なので、本来はPJに大感謝なんですが・・・
にしても、脇の甘い社長さんだなぁ、胡散臭いと思っていたけど。
今日は、他にもこんな記事を見つけました。
J1名古屋グランパスの長すぎる低迷、Jでは「トヨタ流」の効力なし?(1) | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/db86824f8bb734e1dbc3322456e5ff4f/page/1/
あの、世界の大トヨタ様が、結構なお金かけてるのにちっとも結果を出せない、というスポーツが2つあると思うんですよ、僕は。
1つめがF1
2つめが名古屋グランパス
何でかな、と不思議に思っていたのですが、この記事を読むと、ジェフがリーグ優勝できない理由との共通点も見えてきます。というより、Jリーグの「オリジナル10」については、みなどこも似たり寄ったりでしょうが。「トヨタの子会社」「トヨタグループからの出向者がいわば本社との往復切符を手にしながら、経営に携わってきた」っていうところ、ジェフはちょっと前まで、古河電工の子会社、って感じでしたものね、実際には、古河電工とJR東日本の50%ずつ対等に出資した子会社なのに。
それが、去年の春、ジェフ初のJR東日本出身社長が誕生した事によって、状況は大きく変わりだした。
「ジェフの中の人」の意識が変わりだした・・・それを感じたこの1年でした。冒頭に書いた観客数微増、これも、その変化が、結果として数字に表れているのではないか、と思います。
それを実現した、三木社長は、やはり同じビジネスパーソンとして、大リスペクトな訳です。
三木社長も、何れはJR東日本に帰ってしまう、つまり本社との往復切符を手にジェフへやってきた社長ですが、だからといって、全然ダメって事は無く、ジェフを良くしたい、という気持ちを見せて貰って、本当にうれしいし、ジェフに来てくれて、ありがとうと言いたいです。出資が50%ずつの全く対等な中で、やっていくというのも、舵取りがとても大変だと思いますが、それを成し遂げて結果を出している訳ですしね。
凄いな、と思います。
ところで、上記東洋経済の記事中、こんなくだりが・・・
-----
「(毎年降格争いの)ジェフ(ユナイテッド千葉)でさえ、ナビスコ杯を獲っている。なのに、うちは」。クラブ幹部は悔しさをにじませる。
-----
って三木社長に対して失礼だろ。w
そもそも毎年降格争いしてないよ。wってか、「降格」は争わないよ。争うのは「残留」だよ!
ジェフは
2008年/09年/増減率/09年目標
14084/14898/5.8%/15000
と微増ですが、あの成績で微増というのは、正直驚きです。
なんで???
ただ、スタジアムでの様子を見ていると、増えているという実感があったので、「ああ、やっぱりな」ですが。
江尻新体制の下、面白いサッカーが展開できれば、更に動員数増加、ということは、十分考えられますね。
さて、押尾容疑者覚せい剤使用について、使用時に使っていた部屋を貸していたのが、PJ社長だと言うことが発覚し、このようなプレスリリースがありましたが・・・
御存知とは思いますが、なでしこリーグ1部に所属する、「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」のユニフォーム胸スポンサーはPJ様です。どうなんですかね、こういう社長が経営する会社が胸スポンサーになっている、という事について・・・コンプライアンス上、問題が無いのでしょうか?
私は、別にPJがジェフレディースのスポンサーであることが問題だとは思いませんが、こういう、灰色にしか決着しない問題を抱えたスポンサーって、今後もどんどん増えてくると思います。現実問題として、んじゃ危なそうだから、スポンサーを辞退してもらう、と判断しても、次のスポンサーなんて、そうそう見つかる御時世じゃないでしょうしね。特に、なでしこリーグなんて言ったら、有料試合もほとんどない程なので、本来はPJに大感謝なんですが・・・
にしても、脇の甘い社長さんだなぁ、胡散臭いと思っていたけど。
今日は、他にもこんな記事を見つけました。
J1名古屋グランパスの長すぎる低迷、Jでは「トヨタ流」の効力なし?(1) | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/db86824f8bb734e1dbc3322456e5ff4f/page/1/
あの、世界の大トヨタ様が、結構なお金かけてるのにちっとも結果を出せない、というスポーツが2つあると思うんですよ、僕は。
1つめがF1
2つめが名古屋グランパス
何でかな、と不思議に思っていたのですが、この記事を読むと、ジェフがリーグ優勝できない理由との共通点も見えてきます。というより、Jリーグの「オリジナル10」については、みなどこも似たり寄ったりでしょうが。「トヨタの子会社」「トヨタグループからの出向者がいわば本社との往復切符を手にしながら、経営に携わってきた」っていうところ、ジェフはちょっと前まで、古河電工の子会社、って感じでしたものね、実際には、古河電工とJR東日本の50%ずつ対等に出資した子会社なのに。
それが、去年の春、ジェフ初のJR東日本出身社長が誕生した事によって、状況は大きく変わりだした。
「ジェフの中の人」の意識が変わりだした・・・それを感じたこの1年でした。冒頭に書いた観客数微増、これも、その変化が、結果として数字に表れているのではないか、と思います。
それを実現した、三木社長は、やはり同じビジネスパーソンとして、大リスペクトな訳です。
三木社長も、何れはJR東日本に帰ってしまう、つまり本社との往復切符を手にジェフへやってきた社長ですが、だからといって、全然ダメって事は無く、ジェフを良くしたい、という気持ちを見せて貰って、本当にうれしいし、ジェフに来てくれて、ありがとうと言いたいです。出資が50%ずつの全く対等な中で、やっていくというのも、舵取りがとても大変だと思いますが、それを成し遂げて結果を出している訳ですしね。
凄いな、と思います。
ところで、上記東洋経済の記事中、こんなくだりが・・・
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「(毎年降格争いの)ジェフ(ユナイテッド千葉)でさえ、ナビスコ杯を獲っている。なのに、うちは」。クラブ幹部は悔しさをにじませる。
-----
って三木社長に対して失礼だろ。w
そもそも毎年降格争いしてないよ。wってか、「降格」は争わないよ。争うのは「残留」だよ!
投稿者 小坂 太郎 2009年8月9日 20:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
なんだかわかるのかな、このタイトル。
今日は、近所で盆踊り大会があったらしい。
いろんな曲が遠くで鳴ってます。
んでもって、この曲がかかってたんだよねー、確かそういえばこの曲、去年もかかってて、「イマドキ、こんなの誰もしらネーよ」って思ったのですが、知ってます、この曲?
ほら昔、今年40歳になる僕が大学生だった頃、「忍者」ってグループがあったの覚えてます?何人組だったかも、もう忘れてしまいましたが。
ジャニーズでしたよね?
その人たちのデビュー曲なんですよ「お祭り忍者」って。
美空ひばりの「お祭りマンボ」を下敷きにした曲なんですけど・・・
いつも思うのですが、「だったら、美空ひばりのお祭りマンボかければいいじゃん!」って。
そもそも、「お祭りマンボ」も「お祭り忍者」も踊りにくいと思うのですが。
どういう選曲基準?w
★酒井法子容疑者:覚せい剤所持容疑で逮捕 警視庁
岡田有希子が亡くなる数日前、事務所社長に「"私なんかもう、だめだから""あとにいい子(=酒井法子のこと)がいるじゃない"」と言っていた、という話しを思い出した。その頃は、先輩アイドルにヤキモチを焼かれるほど将来を嘱望されてたのに・・・人生、わからんね、どこでどう道をふみはずしたのか。恐い。
今日は、近所で盆踊り大会があったらしい。
いろんな曲が遠くで鳴ってます。
んでもって、この曲がかかってたんだよねー、確かそういえばこの曲、去年もかかってて、「イマドキ、こんなの誰もしらネーよ」って思ったのですが、知ってます、この曲?
ほら昔、今年40歳になる僕が大学生だった頃、「忍者」ってグループがあったの覚えてます?何人組だったかも、もう忘れてしまいましたが。
ジャニーズでしたよね?
その人たちのデビュー曲なんですよ「お祭り忍者」って。
美空ひばりの「お祭りマンボ」を下敷きにした曲なんですけど・・・
いつも思うのですが、「だったら、美空ひばりのお祭りマンボかければいいじゃん!」って。
そもそも、「お祭りマンボ」も「お祭り忍者」も踊りにくいと思うのですが。
どういう選曲基準?w
★酒井法子容疑者:覚せい剤所持容疑で逮捕 警視庁
岡田有希子が亡くなる数日前、事務所社長に「"私なんかもう、だめだから""あとにいい子(=酒井法子のこと)がいるじゃない"」と言っていた、という話しを思い出した。その頃は、先輩アイドルにヤキモチを焼かれるほど将来を嘱望されてたのに・・・人生、わからんね、どこでどう道をふみはずしたのか。恐い。
投稿者 小坂 太郎 2009年8月8日 21:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
韓国は2度目ですが、今回は5泊。
しかも釜山→ソウルと移動。
やっぱり、東京と大阪で文化が違うように、首都ソウルと第二の都市釜山でも、文化が違うというのがわかったのが楽しかったです。
僕は、釜山の素朴さ、というか、昭和な感じがやっぱり楽しいと感じました。
もちろん、ソウルも、東京よりは、ずっと人情が残ってて、それはそれで楽しいのですが、東京と同様、過剰に西洋文化へのあこがれ(西洋崇拝)があるような気がします。
「そんなにコジャレてどうするの?ここ、東洋だよ、あんたの顔もアジア丸出しだよ」みたいな感じがありましたね、ソウルにも。
ただ、日本人よりも、バイタリティがあります。
みんな活き活きして、生活を楽しんでる感じと言いましょうか。
東京の人は、あんなに楽しそうにしてないし、もっと疲れてますよね。
そのうち、韓国にいろんな面で抜かされそうと思いました。
合理性でも韓国の方が上回っていると思うところ、たくさんあったし。
日本人が、「ほんとうはこうした方が良いのに」と思っていても、規則に縛られて生きているところを、韓国人は現実に規則をあわせている感じです。
日本では禁止されている行為が、韓国だとOKっていうの、ありましたからね。
例えば、
電車内での携帯電話使用や、2列エスカレーターの真ん中に白線があって、エスカレーターを歩いて上がっていく人のレーンを確保とか。
他にも、ほとんどの駅構内エスカレーターは、センサーがついていて、人が来ると動き出すタイプだとか、考え方が合理的。
建前論に拘泥している感じじゃないです。
それが、活き活き生活しているように見える原因かも。
日本人って、いつのまにか建前論にがんじがらめになって息苦しくなってるのかも、と思いました。
それから、前回も感じましたが・・・ハイテクに関しては、一部日本より進んでます。
あとは、意外と、ご飯がうまいですね、それから海産物も。
あちこち違う店で食事しましたが、ご飯が不味いというところはなかったです。
海産物も、何故か、日本より素材の味が濃い気がしました。
ほとんど、韓国料理は食べなかったですが。(笑)
同じような顔をしていても、文化が違う・・・不思議です。
そういえば、今回も、現地韓国人によく間違われました。(笑)
そんなに韓国人っぽい顔してるかなぁ。
とりあえず、初海外旅行が30代後半と遅かったので、若い人と違い、いろんな視点で韓国をみられる状況で旅ができたのは、ある意味幸せかも。
若いと、ただ楽しいだけで終わりだからね。
投稿者 小坂 太郎 2009年8月5日 08:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
僕が勤務している会社には、半期に1度の「キックオフミーティング」と称する社員集会がある。
内容は、第1部が、各部署の概略説明で第2部が懇親会だ。
で、懇親会の際、社員の表彰がある。
そこで、僕の名前が呼ばれた。
「貢献賞」だそうだ。
Pマーク更新業務と、通常のヘルプデスク業務を両立させた、というのが、受賞理由だったが、僕からすれば、両立出来て当たり前。
だって、Pマーク更新が忙しい時期、ヘルプデスク業務は、新規採用した派遣さんが行ってくれてたんだから。(笑)
トータル、半年くらい居て貰った派遣さんに、どんだけコストがかかってんだよ。
それ考えたら、両立出来て当然でしょうに。
「まったく、どこまで意識の低い、甘い会社なんだか」と呆れながらも、金一封を頂戴する。
まぁ、そのお金は例によって寄付するなり、取得にお金がかからないような資格を取得するなり、有効活用させてもらおうと思う。
ただね、後日知ったんだけど、今回の件、推薦者は、前の会社の上司で、今の会社に一足先に転職していて、僕に入社を勧めてくれた上司だったんだよね。
これは、素直にうれしかった。
8年以上前、派遣で前の会社に入社した時、「もっと前向きに、自分が成長するような仕事の仕方をしろ」って言われてたけど、そのときは、まだ若くて、意味がよくわかってなかった。
けど、40歳目前にして、ようやくその意味がわかって、成長を認めてもらえた訳だからね。
時間はかかったけど、見捨てずにいてくれて、有り難いと思った。
そしてね、去年の秋頃から、僕の考え方というか、人生に多大な影響を与えてくれたジェフに改めて感謝なんだよね。
あの時期、ジェフのいろんな事を見て、僕も励まされたし、勉強させられたし、本当に多大な影響を受けている。
単に、ドリブルが上手いサッカー選手の個人技が面白い、なんてレベルはとっくに通り越して、その背後にあるいろいろな事柄・・・例えば
人材育成
気持ちの持ち方
組織論
個と組織の関係性
親会社と子会社の関係性
リーダーシップ
スポーツビジネス
フィジカルトレーニング
理想と現実
収益
顧客満足度
地域との関係性
その他、本当に多岐にわたる分野の知識について、改めて考えさせられれるきっかけを与えてくれた。
視野が大きくひろがった気がする。
そして、それらは、テレビでのサッカー観戦では、感じることが出来ない事ばかりだ。
だから、
この年齢で膨大なお金と時間をかけて、いろんな事を犠牲にしてあちこち観戦に行ったこと、本当に良かった。
もっと若い時に、同じような観戦に行っても、ここまでいろんな事を考えられなかったと思う。
今後、結婚したり、子供が生まれたりしたら、当然、観戦に行けなくなる時期もあるだろう。
だけど、昨年1年間の観戦で得た事を仕事に活かして、それが評価された事は、一生、忘れられないだろうな。
いつも、あちこちで「サポーターありがとう」と言ってくれているジェフの選手や、前例の無い事に挑戦し続けている三木社長の姿を見て、僕がどれだけの前向きな気持ちと、アイデア、その他、人生において重要な考え方をもらっているのか、と思うと、こちらこそ、「ありがとう」と言いたい。
ジェフのサポーターになって、本当に良かったと実感した日だった。
素直に言って、昨季、ジェフが弱いチームだったからこそ、多くのことを学べた気がする。
こういう事を書くと、「弱かったから良かった」という事になってしまうのだが。
ただ、みんなが持っていた危機感が、僕にいろんな事を与えてくれたんだな、と思う。
それに比べ、自分の勤務している会社の気持ちの薄いこと、すべからく甘いことと言ったら・・・情けなくなってくる。
まぁ、そういう会社が、世の中に存在するのは構わない。
今の会社は、会社で、そのままで構わないと思う。
無理して変える必要はないんじゃないかな、と思うよ、今のままで満足して、働いている社員だって、たくさんいるのだろうから。
けど「果たして、僕がいるべき場所なのかな」という思いが、日増しに強くなっていく。
他の社員を見ていて、「人間って、やっぱり楽な方に流されていくんだな」という気もしている。
そう考えると、自分がいつの間にか、「他の会社では通用しない人材」になっているんじゃないかと恐くなる。
それから、会社にいると、いつも、どこかで、「アウェー」な感じがするんだよな。
たぶん、いままで1度も「ここが俺のホームだ」と思った事が無い。
そういう会社にいることが、苦痛になりはじめているのだな。
入社時、最低3年はこの会社に勤務し、3年経ったら、その後どうしようか考えようようと思った。
そして、9月で3年経過する。
ちょうど40歳になる。
そろそろ、先の事を考え、9月以降どうするのか、結論を考えないとな。
内容は、第1部が、各部署の概略説明で第2部が懇親会だ。
で、懇親会の際、社員の表彰がある。
そこで、僕の名前が呼ばれた。
「貢献賞」だそうだ。
Pマーク更新業務と、通常のヘルプデスク業務を両立させた、というのが、受賞理由だったが、僕からすれば、両立出来て当たり前。
だって、Pマーク更新が忙しい時期、ヘルプデスク業務は、新規採用した派遣さんが行ってくれてたんだから。(笑)
トータル、半年くらい居て貰った派遣さんに、どんだけコストがかかってんだよ。
それ考えたら、両立出来て当然でしょうに。
「まったく、どこまで意識の低い、甘い会社なんだか」と呆れながらも、金一封を頂戴する。
まぁ、そのお金は例によって寄付するなり、取得にお金がかからないような資格を取得するなり、有効活用させてもらおうと思う。
ただね、後日知ったんだけど、今回の件、推薦者は、前の会社の上司で、今の会社に一足先に転職していて、僕に入社を勧めてくれた上司だったんだよね。
これは、素直にうれしかった。
8年以上前、派遣で前の会社に入社した時、「もっと前向きに、自分が成長するような仕事の仕方をしろ」って言われてたけど、そのときは、まだ若くて、意味がよくわかってなかった。
けど、40歳目前にして、ようやくその意味がわかって、成長を認めてもらえた訳だからね。
時間はかかったけど、見捨てずにいてくれて、有り難いと思った。
そしてね、去年の秋頃から、僕の考え方というか、人生に多大な影響を与えてくれたジェフに改めて感謝なんだよね。
あの時期、ジェフのいろんな事を見て、僕も励まされたし、勉強させられたし、本当に多大な影響を受けている。
単に、ドリブルが上手いサッカー選手の個人技が面白い、なんてレベルはとっくに通り越して、その背後にあるいろいろな事柄・・・例えば
人材育成
気持ちの持ち方
組織論
個と組織の関係性
親会社と子会社の関係性
リーダーシップ
スポーツビジネス
フィジカルトレーニング
理想と現実
収益
顧客満足度
地域との関係性
その他、本当に多岐にわたる分野の知識について、改めて考えさせられれるきっかけを与えてくれた。
視野が大きくひろがった気がする。
そして、それらは、テレビでのサッカー観戦では、感じることが出来ない事ばかりだ。
だから、
この年齢で膨大なお金と時間をかけて、いろんな事を犠牲にしてあちこち観戦に行ったこと、本当に良かった。
もっと若い時に、同じような観戦に行っても、ここまでいろんな事を考えられなかったと思う。
今後、結婚したり、子供が生まれたりしたら、当然、観戦に行けなくなる時期もあるだろう。
だけど、昨年1年間の観戦で得た事を仕事に活かして、それが評価された事は、一生、忘れられないだろうな。
いつも、あちこちで「サポーターありがとう」と言ってくれているジェフの選手や、前例の無い事に挑戦し続けている三木社長の姿を見て、僕がどれだけの前向きな気持ちと、アイデア、その他、人生において重要な考え方をもらっているのか、と思うと、こちらこそ、「ありがとう」と言いたい。
ジェフのサポーターになって、本当に良かったと実感した日だった。
素直に言って、昨季、ジェフが弱いチームだったからこそ、多くのことを学べた気がする。
こういう事を書くと、「弱かったから良かった」という事になってしまうのだが。
ただ、みんなが持っていた危機感が、僕にいろんな事を与えてくれたんだな、と思う。
それに比べ、自分の勤務している会社の気持ちの薄いこと、すべからく甘いことと言ったら・・・情けなくなってくる。
まぁ、そういう会社が、世の中に存在するのは構わない。
今の会社は、会社で、そのままで構わないと思う。
無理して変える必要はないんじゃないかな、と思うよ、今のままで満足して、働いている社員だって、たくさんいるのだろうから。
けど「果たして、僕がいるべき場所なのかな」という思いが、日増しに強くなっていく。
他の社員を見ていて、「人間って、やっぱり楽な方に流されていくんだな」という気もしている。
そう考えると、自分がいつの間にか、「他の会社では通用しない人材」になっているんじゃないかと恐くなる。
それから、会社にいると、いつも、どこかで、「アウェー」な感じがするんだよな。
たぶん、いままで1度も「ここが俺のホームだ」と思った事が無い。
そういう会社にいることが、苦痛になりはじめているのだな。
入社時、最低3年はこの会社に勤務し、3年経ったら、その後どうしようか考えようようと思った。
そして、9月で3年経過する。
ちょうど40歳になる。
そろそろ、先の事を考え、9月以降どうするのか、結論を考えないとな。
投稿者 小坂 太郎 2009年4月26日 15:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
愛車、ローバー623の車検が終わった。
っても、もう1ヶ月も前だが。
総額、16万円ほど必要となった。
一番びっくりしたのは、この2年間で、8000キロほどしか乗ってないってのが判明したこと。
車、必要なのか?俺。(苦笑)
交換部品としては、エンジンオイル漏れ対策でシリンダヘッドのラバーやパッキン、ヘッドカバー。
それから油脂類と、バッテリ、あとは全面ガラスコートとスパークプラグ交換。
この価格が妥当かどうかわからないが、イギリス車って事を考えると、妥当なんじゃないかな。
兎も角、せっかく車検通したんだから、出来ればあと2年は乗りたい。
逆に言うと、壊れると、即廃車の可能性有り。
事実上倒産したイギリスの自動車会社が作ってたパーツなんて、そうそう在庫なんてありませんよ。
って訳で、部品が交換できない場所が壊れると終わりなんだよな。
さておき、走り出したところ、スパークプラグの交換が効いているらしく、アイドリング時の音と振動が減っている。
で、加速も良くなっている。
スパークプラグをイリジウムプラグにしたからだろう。
以前の車でも交換したところ、走りがみちがえるように良くなったからな。
ところで、最近、塗装が劣化している。
初年度登録から10年以上という事で、経年劣化だ。
しかも手入れは洗車機オンリーな上、屋外駐車場と、劣化を防ぐ手間暇かけてないので、致し方ない。
ポリマー加工でぴかぴかにしてもらうことも考えたが、まずは自分で出来ることをやってみようと、生まれて初めて、ワックスがけに挑戦してみた。
といっても、水あかが目立つので、「水あかクリーナー」ってのを使ってみたのだが。
液体をスポンジに付けて、表面を軽く磨く。
車体前面やる時間がなかったので、トランク付近を中心に。
なるほど、ちょっとキレイに、光沢が出るようになったぞ。
なんだか、ムラがあるけど、初めてだからこんなもんでしょうね。
こういうの、ハマる人の気持ち、はじめてわかったよ。
やると、結果が目に見えるかたちで現れる。
それが楽しいんだろうな。
残りの部分も、がんばってワックスがけをしてみよう。
っても、もう1ヶ月も前だが。
総額、16万円ほど必要となった。
一番びっくりしたのは、この2年間で、8000キロほどしか乗ってないってのが判明したこと。
車、必要なのか?俺。(苦笑)
交換部品としては、エンジンオイル漏れ対策でシリンダヘッドのラバーやパッキン、ヘッドカバー。
それから油脂類と、バッテリ、あとは全面ガラスコートとスパークプラグ交換。
この価格が妥当かどうかわからないが、イギリス車って事を考えると、妥当なんじゃないかな。
兎も角、せっかく車検通したんだから、出来ればあと2年は乗りたい。
逆に言うと、壊れると、即廃車の可能性有り。
事実上倒産したイギリスの自動車会社が作ってたパーツなんて、そうそう在庫なんてありませんよ。
って訳で、部品が交換できない場所が壊れると終わりなんだよな。
さておき、走り出したところ、スパークプラグの交換が効いているらしく、アイドリング時の音と振動が減っている。
で、加速も良くなっている。
スパークプラグをイリジウムプラグにしたからだろう。
以前の車でも交換したところ、走りがみちがえるように良くなったからな。
ところで、最近、塗装が劣化している。
初年度登録から10年以上という事で、経年劣化だ。
しかも手入れは洗車機オンリーな上、屋外駐車場と、劣化を防ぐ手間暇かけてないので、致し方ない。
ポリマー加工でぴかぴかにしてもらうことも考えたが、まずは自分で出来ることをやってみようと、生まれて初めて、ワックスがけに挑戦してみた。
といっても、水あかが目立つので、「水あかクリーナー」ってのを使ってみたのだが。
液体をスポンジに付けて、表面を軽く磨く。
車体前面やる時間がなかったので、トランク付近を中心に。
なるほど、ちょっとキレイに、光沢が出るようになったぞ。
なんだか、ムラがあるけど、初めてだからこんなもんでしょうね。
こういうの、ハマる人の気持ち、はじめてわかったよ。
やると、結果が目に見えるかたちで現れる。
それが楽しいんだろうな。
残りの部分も、がんばってワックスがけをしてみよう。
投稿者 小坂 太郎 2009年4月12日 22:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
蔵王温泉を出て、親父の生まれ故郷、上山市へ向かう。
40分ほどで到着。
従兄弟と叔母さんが出迎えてくれる。
6年ぶりの訪問だった。
自分としては3年くらいぶりなのかと思っていたが・・・
まずは、不義理を詫び、本家の仏壇に手をあわせる。
その後、墓参へ。
父が愛していた、蔵王の山並みがはっきり見える景色だ。
ところどころ、白い部分が残っていて、この地では、まだ春が遠い事を教えてくれる。
ここでも、手を合わせながら不義理をわびる。
僕が40歳になるくらいだから、親戚一同、歳をとってきた。
遠い親戚の何人かが、亡くなったことを聞いて、いつまでも会える訳じゃないんだと実感。
今後は、もう少し頻繁に顔を出そうと誓う。
そんなに遠い訳じゃないし。
その後、夕食へ。
上山城近くの、評判の蕎麦屋さんへ連れて行ってくれるという。
板天そばを注文。
確かに、旨かった。
しかも、東京の感覚からすると、すごく安い!
開店直後の17:00に行ったが、出る頃には、7割~8割の座席が埋まっていたので、人気店なのだろう。
湯蕎庵味津肥盧
http://rp.gnavi.co.jp/sb/3002367/
そして、お土産に楢下の玉こんにゃくセットをもらった。
http://www.tannokonnyaku.co.jp/
帰宅後、調理して食べたが、素朴でおいしい。
タレがついてるので、簡単調理なのだが、それでこの味が出せるってすばらしい。
醤油ベースだけど、独特の味だからね、山形の玉こんにゃくは。
デパートの山形物産展でも購入できる事もあるらしいので、みつけたら買いたいな。
レンタカーの返却時間があるので、この後、すぐに山形駅へ向かう。
車で30分ほど。
その後、楽天トラベルで予約していた駅から徒歩数分のコンフォートホテル山形
http://www.choice-hotels.jp/cfyamaga/index.php
へチェックイン。
建物が新しい感じだったので、綺麗な部屋かと思って入ったら、綺麗な部屋だった。
無難な淡いベージュ系の部屋じゃなくて、ちょっとデザイン系ホテルのような黒基調。
4,000円でこの部屋なら大満足。
写真は、上山城から見た景色。
絶対、またこよう、親父のふるさとだものな。
投稿者 小坂 太郎 2009年4月12日 15:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
僕が幼稚園だったころ、胃潰瘍の手術をしたのだが、病後の経過があまりよくなく、数ヶ月、蔵王の温泉街にある診療所に入院して、療養していた時期がある。
その頃、僕に、親父が自分で描いた絵はがきをたくさん送ってくれていた。
今回、それを持ってきた。
その絵はがきと変わらぬ光景が、僕の目の前にあった。
建物が変わっていても、どこかに昔の面影がある光景が。
特に、親父が療養していた病院が、そのままの建物だったのを見たとき、「ああ、親父はここで、家族の事を思いながら、病気と闘っていたんだな」と思った。
そして「僕に愛情を注いで、育ててくれたんだな」と思ったら、涙が溢れてきた。
あの頃は、子供だったから、そんなこと、何も考えていなかったけど。
親父が見ていた光景と同じ光景を、今でも見ることができて、良かったよ。
確かに、親父が、そこにいたんだ、って証だものね、その絵はがきが。
親父に会いたいな。
一緒に蔵王に行って、いろんな話、聞きたいな。
病気がちで、仕事してなかった時期も長かったから、経済的には恵まれてなかったと思うのに、僕をいろんなところに連れて行ってくれて、ありがとう。
僕も、少しは成長して、ようやく、親父が僕のこと、あちこち連れて行ってくれた意味が想像できるようになったよ。
親父、いろんな事、ありがとう。
親父の息子として生まれてこれて、良かったよ。
まだまだ、親父に追いつくことはできてないとおもうから、僕ももう少し、いろんな事がんばってみるよ。
30年ぶりに蔵王へ行って、良かった。
投稿者 小坂 太郎 2009年4月5日 20:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
温泉に行きたいって事じゃなくて、父が大好きだった、蔵王に行って、昔、2人で行ったところがどうなっているか、見てみたかった。
なので、滞在は、1時間くらいで十分だけど、今回、どうしても行ってみたかった。
山形駅から出発して30分ほどで、蔵王温泉中心街へ到着。
写真は、駐車場。
偶然なんだけど、僕が幼稚園ぐらいの時かな、たった1度だけスキーしたんだけど、その時のゲレンデがめのまえに。
僕の記憶では、すごく大きかったんだけど、実際は、小さいゲレンデだった事に驚いた。
他に、色々と思い出の場所を歩いてみた。
再開発が行われている気配が無く、ほとんど、記憶通りの場所に、記憶通りの建物があった。
昭和が色濃く残っている温泉街だと思った。
一度、久しぶりに宿泊したいな。
投稿者 小坂 太郎 2009年4月5日 20:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
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