TV番組
ビデオへ録画していたのを、ようやく見終わりました。
意外なんですが、実はM-1GPを見るの、今回が初めて。
今年のGW、幕張メッセでの「LIVE STAND 07 」を見に行った事にはじまった、僕の中の「お笑い熱」復活が、この番組を見ようと思ったきっかけです。
まずは、出場者の真摯な姿勢が良かったです。
見たこと無いので、意外と生温い雰囲気かと思っていたのですが、出場者は、みんな「緊張した」というほど、厳しい雰囲気。
いいですね。
テレビなのに、劇場の舞台みたいな雰囲気。
これがないと、結局、芸人さんは育ちませんよ。
吉本興業が、お笑いに関しては、事実上独占企業なのも、常設の劇場を持っているからだと思います。
夏にね、「なんばグランド花月」の舞台みて、そう実感しましたから。
ファイナリスト9組のうち、2組は、実際の舞台で見ています。
千鳥とサンドウィッチマン。
ただ、千鳥は、確か暴走族のネタをしていたのですが、そんなに面白いと思わなかったな。
サンドウィッチマンに至っては、ネタが思い出せません。
4時間で50組くらいが出るライブで見たので、あんまり印象が無いのでしょうね。
けど、この番組で見ている限り、一番面白かったのは、サンドウィッチマンでした、僕にとっては。
ネタは、古典的な、どちらかというと昭和の浅草的匂いがする、古臭いものでしたが、今となっては、それが逆に新鮮ですね。
他が、ほとんど関西勢だったのも、好都合だったのでしょう。
次にキングコングかな。
こんなに早いテンポの漫才とは、知らなかった。
彼らは、テレビやラジオのレギュラーを沢山かかえて、ネタを作ったり、練習したりする時間は、かなり短時間しかないと想像するのですが、ちゃんと手を抜かないでやっている感じが伝わってきたのが良かったです。
西野のブログを見ると、彼が本当に真剣に「お笑い」と対峙しているのがよくわかって、最初の印象とこの番組を見終わった後の印象が、全く違ってきました。
残念だったのは、笑い飯。
いつも小藪とのラジオ(「ゴー傑P」のネット配信)が、メチャクチャ面白くて凄く楽しみに聴いているので、期待してたけど、順番も悪かったし、ネタも今ひとつ。
まぁ、ネタやっているの、初めてみたんだけど。
しかし、ラジオのフリートークは、小藪がボケて笑い飯の2人がつっこむパターンが、最近多いけど、漫才は「Wボケ」って、どっちでも出来るの凄いね。
まぁ兎も角、お笑いとして面白かったし、真剣勝負が見られたのは良かった。
また、来年も、お笑いライブ行こう。
そういえば、「LIVE STAND 08」開催決定!
07と同じ、GWに幕張メッセ。
絶対行きたい!
M-1GP公式サイト
http://www.m-1gp.com/
意外なんですが、実はM-1GPを見るの、今回が初めて。
今年のGW、幕張メッセでの「LIVE STAND 07 」を見に行った事にはじまった、僕の中の「お笑い熱」復活が、この番組を見ようと思ったきっかけです。
まずは、出場者の真摯な姿勢が良かったです。
見たこと無いので、意外と生温い雰囲気かと思っていたのですが、出場者は、みんな「緊張した」というほど、厳しい雰囲気。
いいですね。
テレビなのに、劇場の舞台みたいな雰囲気。
これがないと、結局、芸人さんは育ちませんよ。
吉本興業が、お笑いに関しては、事実上独占企業なのも、常設の劇場を持っているからだと思います。
夏にね、「なんばグランド花月」の舞台みて、そう実感しましたから。
ファイナリスト9組のうち、2組は、実際の舞台で見ています。
千鳥とサンドウィッチマン。
ただ、千鳥は、確か暴走族のネタをしていたのですが、そんなに面白いと思わなかったな。
サンドウィッチマンに至っては、ネタが思い出せません。
4時間で50組くらいが出るライブで見たので、あんまり印象が無いのでしょうね。
けど、この番組で見ている限り、一番面白かったのは、サンドウィッチマンでした、僕にとっては。
ネタは、古典的な、どちらかというと昭和の浅草的匂いがする、古臭いものでしたが、今となっては、それが逆に新鮮ですね。
他が、ほとんど関西勢だったのも、好都合だったのでしょう。
次にキングコングかな。
こんなに早いテンポの漫才とは、知らなかった。
彼らは、テレビやラジオのレギュラーを沢山かかえて、ネタを作ったり、練習したりする時間は、かなり短時間しかないと想像するのですが、ちゃんと手を抜かないでやっている感じが伝わってきたのが良かったです。
西野のブログを見ると、彼が本当に真剣に「お笑い」と対峙しているのがよくわかって、最初の印象とこの番組を見終わった後の印象が、全く違ってきました。
残念だったのは、笑い飯。
いつも小藪とのラジオ(「ゴー傑P」のネット配信)が、メチャクチャ面白くて凄く楽しみに聴いているので、期待してたけど、順番も悪かったし、ネタも今ひとつ。
まぁ、ネタやっているの、初めてみたんだけど。
しかし、ラジオのフリートークは、小藪がボケて笑い飯の2人がつっこむパターンが、最近多いけど、漫才は「Wボケ」って、どっちでも出来るの凄いね。
まぁ兎も角、お笑いとして面白かったし、真剣勝負が見られたのは良かった。
また、来年も、お笑いライブ行こう。
そういえば、「LIVE STAND 08」開催決定!
07と同じ、GWに幕張メッセ。
絶対行きたい!
M-1GP公式サイト
http://www.m-1gp.com/
投稿者 小坂 太郎 2007年12月31日 15:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
小坂です。
OAは1ヶ月前です。
ビデオに録画しておいたのですが、ちょっと見る時間が無くて・・・
ようやく見ると事ができました。
内容については、こちらの公式Webをご覧下さい。
日経スペシャル「ガイアの夜明け」 8月22日放送 第226回
「食の安心とは?
~情報公開をめぐる 知られざる裏側~」
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060822.html
でもって、見終わった感想。
んー、食についても、「二極分化」がはっきりとしてきましたね。
「勝ち組」が食べる食事と「負け組」が食べる食事、今後は今以上に違ってくるのでしょう。
そういえば、「下流社会」という本では、「下流」が好んでいる食べ物に言及していた気がします。
具体例は思い出せませんが。
今回、番組内で扱っていた「成形肉」「食品添加物」「ファミレス」何れも、「低価格、大量生産」という言葉と対になるキーワードですよね。
「負け組」は、こうした「まがい物」の食事を「旨い」と言って食べてるが、「勝ち組」は、「まがい物」ではなく、「高価格、少数生産」の真っ当な食材を使用した食事を「旨い」と言って食べる・・・そういう時代がすぐそこに来てるわけですね。
同じ「旨い」でも、それが何を指すのかは、自分が所属する経済階層によって違ってくる・・・今までも、それはありましたが、それがより顕著な形で。
この状況を見ていると、今後、都区内などの一部地域では、「高価格商品オンリーのコンビニ」とか登場するかもしれないなぁ、と感じました。
というか、もう既にあるのかな?
「ナチュラルローソン」なんか、そんな気配がありますしね。
そういった食の二極化、良いことだとは思えませんが、たぶん誰にもこの流れは止められないのでしょうね。
OAは1ヶ月前です。
ビデオに録画しておいたのですが、ちょっと見る時間が無くて・・・
ようやく見ると事ができました。
内容については、こちらの公式Webをご覧下さい。
日経スペシャル「ガイアの夜明け」 8月22日放送 第226回
「食の安心とは?
~情報公開をめぐる 知られざる裏側~」
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060822.html
でもって、見終わった感想。
んー、食についても、「二極分化」がはっきりとしてきましたね。
「勝ち組」が食べる食事と「負け組」が食べる食事、今後は今以上に違ってくるのでしょう。
そういえば、「下流社会」という本では、「下流」が好んでいる食べ物に言及していた気がします。
具体例は思い出せませんが。
今回、番組内で扱っていた「成形肉」「食品添加物」「ファミレス」何れも、「低価格、大量生産」という言葉と対になるキーワードですよね。
「負け組」は、こうした「まがい物」の食事を「旨い」と言って食べてるが、「勝ち組」は、「まがい物」ではなく、「高価格、少数生産」の真っ当な食材を使用した食事を「旨い」と言って食べる・・・そういう時代がすぐそこに来てるわけですね。
同じ「旨い」でも、それが何を指すのかは、自分が所属する経済階層によって違ってくる・・・今までも、それはありましたが、それがより顕著な形で。
この状況を見ていると、今後、都区内などの一部地域では、「高価格商品オンリーのコンビニ」とか登場するかもしれないなぁ、と感じました。
というか、もう既にあるのかな?
「ナチュラルローソン」なんか、そんな気配がありますしね。
そういった食の二極化、良いことだとは思えませんが、たぶん誰にもこの流れは止められないのでしょうね。
投稿者 小坂 太郎 2006年9月18日 00:39 | コメント(2) | トラックバック(0)
小坂です。
地上波の放送を見終わったばかりです。
今期最高のベストレースでした。
まずは、ホンダ、悲願の第3期初優勝おめでとう!
そして、バトン、F1初優勝おめでとう!
バトンは14番手スタートだったし、今年のホンダは、もうダメかと思って、「トヨタが先に初優勝なんて事にならなきゃいいけど」などと心配してましたが、余計なお世話でしたね。
スタート直後は、バリチェロの調子が良いように見えたので、バトンの優勝は、ほんと想定範囲外。
びっくりしました。
それにしても、波乱でしたね。
シューマッハは、アロンソに周回遅れにされ、これで勝負あったかに見えましたが、その後アロンソがリタイヤ。
途中、優勝するかと思われていたライコネンも追突事故を起こし、リタイア。
気がつくとシューマッハが表彰台圏内に。
しかし、そのシューマッハも残り数周で、リタイア。
路面状況がウェット→本格的なレイン→ドライとめまぐるしく変化したので、それぞれの状況に対応できるタイヤを準備し、的確な交換時期を選んでいたてチームが勝てたという気がします。
それにしても、ブリヂストンのウエットタイヤは凄いですね。
シューマッハが、乾き始めた路面をウェットタイヤのまま、ドライタイヤのマクラーレン、デ.ラ.ロサに抜かされそうになっても、数周、持ちこたえられたのはびっくりでした。
溝が全く無くなっていた状況なのに・・・
他にもいっぱいみどころがあって、ホント楽しかったです。
http://wwwz.fujitv.co.jp/f1gp/
地上波の放送を見終わったばかりです。
今期最高のベストレースでした。
まずは、ホンダ、悲願の第3期初優勝おめでとう!
そして、バトン、F1初優勝おめでとう!
バトンは14番手スタートだったし、今年のホンダは、もうダメかと思って、「トヨタが先に初優勝なんて事にならなきゃいいけど」などと心配してましたが、余計なお世話でしたね。
スタート直後は、バリチェロの調子が良いように見えたので、バトンの優勝は、ほんと想定範囲外。
びっくりしました。
それにしても、波乱でしたね。
シューマッハは、アロンソに周回遅れにされ、これで勝負あったかに見えましたが、その後アロンソがリタイヤ。
途中、優勝するかと思われていたライコネンも追突事故を起こし、リタイア。
気がつくとシューマッハが表彰台圏内に。
しかし、そのシューマッハも残り数周で、リタイア。
路面状況がウェット→本格的なレイン→ドライとめまぐるしく変化したので、それぞれの状況に対応できるタイヤを準備し、的確な交換時期を選んでいたてチームが勝てたという気がします。
それにしても、ブリヂストンのウエットタイヤは凄いですね。
シューマッハが、乾き始めた路面をウェットタイヤのまま、ドライタイヤのマクラーレン、デ.ラ.ロサに抜かされそうになっても、数周、持ちこたえられたのはびっくりでした。
溝が全く無くなっていた状況なのに・・・
他にもいっぱいみどころがあって、ホント楽しかったです。
http://wwwz.fujitv.co.jp/f1gp/
投稿者 小坂 太郎 2006年8月7日 01:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
いやぁ、この曲が主題歌になっているドラマ「吾輩は主婦である」ですが、とうとう全話見ちゃいました。
ドラマを全話見るって、十数年・・・ぶりですよ。
僕にとっては、ほんとに珍しい。
それくらい面白かった!
宮藤官九郎の力量に脱帽です。
これ見て、初めて「脚本家って夢のある職業だなぁ」と感じました。
今まで、ドラマって、「所詮、創作御伽話だ」と冷ややかに見ていましたが、これは、その「御伽話」が良くできている。
中途半端にリアリティを追求しないで、「御伽話」としての完成度を高くしようと試みている。
しかし、ギリギリのところで、「荒唐無稽」にならないよう踏みとどまっている。
それが、既存のドラマと一番違うところで、見ていてとても心地よかったです。
毎日、笑わされたし、最後の2週は、毎回泣いていた気がします。
最終週は、「これでもう終わりか・・・」寂しく感じました。
「最終回、来ないでほしいなぁ」と思いました。
こんなこと、今まで、無かった気がします。
でもって、この曲ですが、毎日頭の中に鳴ってるんですよ~。
斉藤由貴の歌声、久しぶりに聞いたけど、なんか独特ですよね。
デビュー当時から感じてましたけど、上手いんじゃないけど、暖かい歌声です。
及川光博の声と、マッチしている、とは言えないけど、なんかそういう細かいことは、どうでもいいんですよ。
DVDが付属してます。
そこには、PVが収録されていますが、斉藤由貴が踊る姿が変です、見慣れないので。(笑)
でも、なんだか、見てて楽しいんですよね。
ほのぼのします。
こういう感覚、久しぶりだなぁ。
いいなぁ。
そうそう、コレ、渋谷のタワーレコードで購入しました。
今のビルになってから、初めて入りました。
(関係ないですが、このビル、出来た当初は「キッズファーム パオ」という、西武系列の子供用品専門のデパートだったような気がします。)
以前、東急ハンズの前にあった小さな店舗だったときは、よく行っていたのですが。
千葉の田舎じゃ、近所のCD屋さんに無かったんですよ。
企画モノなんでしょがないですね。
投稿者 小坂 太郎 2006年7月20日 23:50 | コメント(0) | トラックバック(2)
小坂です。
今年、西暦2006年ですよね。
ということは「1986オメガトライブ」のデビュー曲「君は1000%」が発売されてから、既に20年経過してるという事に昨日テレビに出てた菊池桃子を見て気付き(VAPレコード繋がりw)、愕然としたわけです。
_| ̄|○
カルロス・トシキ、今何やっているのかなぁ、と検索してみると、どうやら故郷のブラジルへ戻ってレストランを経営しているみたいですね。
20年経てば、それぞれの人生がある訳ですね。
ところで今日、13時過ぎにテレビつけたら、ドラマに斉藤由貴が出ていて、「久しぶりに見たなー、昔は可愛かったのに、随分オバさんになったなぁ、妙に生活感があるし」「菊池桃子とどっちが年上なんだっけ」なんて考えながら見てたんですけど、このドラマ、大爆笑!ですね。
日本のドラマでこんなに連続して笑ったの何年ぶりだろ、ってくらい笑いました。
よくよく調べてみると、今日から始まった「クドカン」こと宮藤官九郎脚本のドラマなんですね、これ。
「マンハッタンなんちゃら」という、この人が書いたドラマは、母がよくみてたので、ついでにちょっと見たけど、全然笑えませんでした。
しかし、これは笑えます。
くだらな過ぎ。
僕の好きな、意味がない言葉の羅列もあり、いちいち反応して笑っちゃいます。
斉藤由貴と及川光博が夫婦なんですが、1話を見る限り、ミッチーだけがマトモで、あとは異様なキャラクター設定です。
ミッチーだけマトモっていっても、喫茶店内にて、いきなり真顔でミュージカルの歌曲を歌い出すので、冷静に考えればマトモじゃないんですが、マトモに見えるんですよ!他が狂っているから!
公式Webに書かれたあらすじを見ると、今後斉藤由貴に夏目漱石がのりうつるらしいので、どんな話になるのか楽しみです、少なくとも、チラッと見た「ブスの瞳に恋してる」よりは笑えますから。
しかしこれ、普段の「昼メロ」とは全然違うので、果たして主婦層にうけいれられるのか心配になりますね。
愛の劇場「吾輩は主婦である」
今年、西暦2006年ですよね。
ということは「1986オメガトライブ」のデビュー曲「君は1000%」が発売されてから、既に20年経過してるという事に昨日テレビに出てた菊池桃子を見て気付き(VAPレコード繋がりw)、愕然としたわけです。
_| ̄|○
カルロス・トシキ、今何やっているのかなぁ、と検索してみると、どうやら故郷のブラジルへ戻ってレストランを経営しているみたいですね。
20年経てば、それぞれの人生がある訳ですね。
ところで今日、13時過ぎにテレビつけたら、ドラマに斉藤由貴が出ていて、「久しぶりに見たなー、昔は可愛かったのに、随分オバさんになったなぁ、妙に生活感があるし」「菊池桃子とどっちが年上なんだっけ」なんて考えながら見てたんですけど、このドラマ、大爆笑!ですね。
日本のドラマでこんなに連続して笑ったの何年ぶりだろ、ってくらい笑いました。
よくよく調べてみると、今日から始まった「クドカン」こと宮藤官九郎脚本のドラマなんですね、これ。
「マンハッタンなんちゃら」という、この人が書いたドラマは、母がよくみてたので、ついでにちょっと見たけど、全然笑えませんでした。
しかし、これは笑えます。
くだらな過ぎ。
僕の好きな、意味がない言葉の羅列もあり、いちいち反応して笑っちゃいます。
斉藤由貴と及川光博が夫婦なんですが、1話を見る限り、ミッチーだけがマトモで、あとは異様なキャラクター設定です。
ミッチーだけマトモっていっても、喫茶店内にて、いきなり真顔でミュージカルの歌曲を歌い出すので、冷静に考えればマトモじゃないんですが、マトモに見えるんですよ!他が狂っているから!
公式Webに書かれたあらすじを見ると、今後斉藤由貴に夏目漱石がのりうつるらしいので、どんな話になるのか楽しみです、少なくとも、チラッと見た「ブスの瞳に恋してる」よりは笑えますから。
しかしこれ、普段の「昼メロ」とは全然違うので、果たして主婦層にうけいれられるのか心配になりますね。
愛の劇場「吾輩は主婦である」
投稿者 小坂 太郎 2006年5月22日 23:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
小坂です。
4月末頃のオンエアでしたが、時間が無くて録画してあったのを、さっき見ました。
この番組、見るのは2回目です。
今回から、毎月1回のレギュラー番組になったようですが、以前は、不定期に放映されていたようです。
たまたま、3月の放送を見て、とてもおもしろかったので、今回も期待していました。
流れとしては以下の通りです。
まず、司会の今田耕司が大喜利の「お題」を発表。
例:「5人組のヒーロー戦隊が、子供達からブーイング。その理由とは?」
それに対して、視聴者が携帯電話で投稿。
面白いと思われる投稿を千原ジュニアが選択し、発表。
それを板尾創路が3段階で判定。
というシステムです。
お題は4つで、余計なトークはあんまりなく、延々と投稿を発表するだけですが、それがかえって良い雰囲気ですね。
ちなみに、例題は、実際に前回使用されたものですが、ボクが面白いと思った答えは
「普通のセダンで来る」
「暗い顔で「昔は6人いた」という話を何度もする」
「敵を倒したあとの居酒屋のシーンがメイン」
といったものです。
どれも、パッと絵が浮かんで、その絵面が面白いと思うのですが・・・
番組のタイトルは「大喜利」となっていますが、ボクの中では、「AMラジオ深夜放送投稿ハガキ読み上げコーナー」が雰囲気としては一番近いと感じています。
とんねるずや電気グルーヴの「オールナイトニッポン」で「ハガキ職人」が書いてきたネタの投稿に爆笑した経験のある人なら絶対面白い番組だと思いますョ。
NHKなので、下ネタや、あんまり毒々しい答えはありませんが、それでも、フリートーク全盛の時代、こうした小さなネタを集めてテレビでOAする、という事自体、ある意味挑戦的だと思い、ボクとしては、頑張って欲しい番組ですね。
改良点ですが、今回のOA中、板尾氏が、「これは文字が先に見えてしまうのが惜しい、先に言葉だけ聞いた方が面白い」と発言してましたが、同感ですね。
なんとかシステムを改善して、千原ジュニア氏が、答えを読み上げ終わってから、
文字が表示されるようにして欲しいです。
というか、そこまでするなら、ラジオでいいじゃん、とも思いますが。(笑)
いや、ほんと、AMラジオの匂いがするテレビ番組です。
地味なので、ヒット番組になるとは思えないのですが・・・
プロデューサーの企画意図が、今ひとつわかりませんよね、この番組。
面白いからいいのですが。
無理にTV的なゲストとのトークとかの要素を取り入れないで、今のままのシステムで、月1回、細々と生き残ってもらえればうれしいですね。
着信御礼!ケータイ大喜利
4月末頃のオンエアでしたが、時間が無くて録画してあったのを、さっき見ました。
この番組、見るのは2回目です。
今回から、毎月1回のレギュラー番組になったようですが、以前は、不定期に放映されていたようです。
たまたま、3月の放送を見て、とてもおもしろかったので、今回も期待していました。
流れとしては以下の通りです。
まず、司会の今田耕司が大喜利の「お題」を発表。
例:「5人組のヒーロー戦隊が、子供達からブーイング。その理由とは?」
それに対して、視聴者が携帯電話で投稿。
面白いと思われる投稿を千原ジュニアが選択し、発表。
それを板尾創路が3段階で判定。
というシステムです。
お題は4つで、余計なトークはあんまりなく、延々と投稿を発表するだけですが、それがかえって良い雰囲気ですね。
ちなみに、例題は、実際に前回使用されたものですが、ボクが面白いと思った答えは
「普通のセダンで来る」
「暗い顔で「昔は6人いた」という話を何度もする」
「敵を倒したあとの居酒屋のシーンがメイン」
といったものです。
どれも、パッと絵が浮かんで、その絵面が面白いと思うのですが・・・
番組のタイトルは「大喜利」となっていますが、ボクの中では、「AMラジオ深夜放送投稿ハガキ読み上げコーナー」が雰囲気としては一番近いと感じています。
とんねるずや電気グルーヴの「オールナイトニッポン」で「ハガキ職人」が書いてきたネタの投稿に爆笑した経験のある人なら絶対面白い番組だと思いますョ。
NHKなので、下ネタや、あんまり毒々しい答えはありませんが、それでも、フリートーク全盛の時代、こうした小さなネタを集めてテレビでOAする、という事自体、ある意味挑戦的だと思い、ボクとしては、頑張って欲しい番組ですね。
改良点ですが、今回のOA中、板尾氏が、「これは文字が先に見えてしまうのが惜しい、先に言葉だけ聞いた方が面白い」と発言してましたが、同感ですね。
なんとかシステムを改善して、千原ジュニア氏が、答えを読み上げ終わってから、
文字が表示されるようにして欲しいです。
というか、そこまでするなら、ラジオでいいじゃん、とも思いますが。(笑)
いや、ほんと、AMラジオの匂いがするテレビ番組です。
地味なので、ヒット番組になるとは思えないのですが・・・
プロデューサーの企画意図が、今ひとつわかりませんよね、この番組。
面白いからいいのですが。
無理にTV的なゲストとのトークとかの要素を取り入れないで、今のままのシステムで、月1回、細々と生き残ってもらえればうれしいですね。
着信御礼!ケータイ大喜利
投稿者 小坂 太郎 2006年5月7日 13:08 | コメント(4) | トラックバック(0)
小坂です。
以前にも何度か書きましたが、TVドラマはほとんどみないんです。
特に、時代劇ともなると、まず滅多に見ないのですが、何故か、これは、見る気になったんですね。
以前、1時間のレギュラー番組だった時、よく親が見ていて、ぼくもたまに見てました。
ただ、その頃は、特別面白いと思っていなかったんです。
だけど、エンディングで流れてくるジプシーキングスの「Inspiration」という曲と、そのバックに流れる、日本の四季を表す映像がとても印象に残ってたんです。
なんか、それを久しぶりに見たいナァと思ってました。
やっぱり、僕も歳をとったのでしょうか、以前は何も感じなかったこの時代劇、多くの時代劇ファンが言うところの「面白さ」がようやくわかりました。
勧善懲悪ではなく、人の心の機微に触れている話なんですね。
それから、スタッフの意気込みも伝わってきました。
決してルーティンワークに落とさないぞ、という意気込みですね。
それは、脚本であり、小道具であり、衣装であり、メイクであり、カメラワークであり、殺陣であり。
兎に角、現在の日本で制作されるTV時代劇でこれ以上本格的なものは無い、ということだけはわかりました。
あとですね、小林稔侍という俳優が、上手い人なんだなぁ、というのも初めて感じましたね。
今までは、特にそんな事を思ったこと無いのですが。
いいはなしでした。
大人の楽しめる時代劇として、いつまでも続いて欲しいですね。
僕がジジイになる頃は、もうこんな本格的な時代劇を作れる人材は、居なくなるんだろうナァ。
酷い殺陣に酷い着付けの和服、それを隠すための安易なCG利用。
撮影も、フィルムじゃなくてビデオという具合になっちゃうんだろうし・・・
ビデオ撮りの時代劇ほど、興がそがれる事この上無いモノは無いと思うのだが。
コスト最優先の体質がTV制作者にも押し寄せているのだろうから、諦めるしかないのか、と思うと、尚更、今のうちに、質の良い時代劇を見ておかないと、もう見られない、という気分にさせられますね。
あ、あと銀塩フィルムで撮影された時代劇でも、東映と松竹は、明らかに画のトーンが違いますよね。
東映の方が、明るい。
松竹の方が、重い。
鬼平は松竹なので、画に重厚感があり、それも気に入っている理由です。
鬼平犯科帳スペシャル 兇賊
★ソフトバンクがボーダフォン買収交渉 最大規模1兆円超で
ボーダーフォンがまだJ-PHONだった頃は、今やソフトバンクグループになった日本テレコムの子会社だったのですよね。
元に戻っただけでしょ。(笑)
それにしても恐ろしい程ですね、孫氏の携帯に対しての執念は。
★F1挑戦・鈴木亜久里代表、バーレーンGPへ意気込み
スーパーアグリチーム、中盤までは戦闘力の無いマシンだから、完走するだけで良しとしなきゃならないんだろうな。
今年の開幕まであと1週間、琢磨、頑張って!
今年も鈴鹿へ行きたい!
以前にも何度か書きましたが、TVドラマはほとんどみないんです。
特に、時代劇ともなると、まず滅多に見ないのですが、何故か、これは、見る気になったんですね。
以前、1時間のレギュラー番組だった時、よく親が見ていて、ぼくもたまに見てました。
ただ、その頃は、特別面白いと思っていなかったんです。
だけど、エンディングで流れてくるジプシーキングスの「Inspiration」という曲と、そのバックに流れる、日本の四季を表す映像がとても印象に残ってたんです。
なんか、それを久しぶりに見たいナァと思ってました。
やっぱり、僕も歳をとったのでしょうか、以前は何も感じなかったこの時代劇、多くの時代劇ファンが言うところの「面白さ」がようやくわかりました。
勧善懲悪ではなく、人の心の機微に触れている話なんですね。
それから、スタッフの意気込みも伝わってきました。
決してルーティンワークに落とさないぞ、という意気込みですね。
それは、脚本であり、小道具であり、衣装であり、メイクであり、カメラワークであり、殺陣であり。
兎に角、現在の日本で制作されるTV時代劇でこれ以上本格的なものは無い、ということだけはわかりました。
あとですね、小林稔侍という俳優が、上手い人なんだなぁ、というのも初めて感じましたね。
今までは、特にそんな事を思ったこと無いのですが。
いいはなしでした。
大人の楽しめる時代劇として、いつまでも続いて欲しいですね。
僕がジジイになる頃は、もうこんな本格的な時代劇を作れる人材は、居なくなるんだろうナァ。
酷い殺陣に酷い着付けの和服、それを隠すための安易なCG利用。
撮影も、フィルムじゃなくてビデオという具合になっちゃうんだろうし・・・
ビデオ撮りの時代劇ほど、興がそがれる事この上無いモノは無いと思うのだが。
コスト最優先の体質がTV制作者にも押し寄せているのだろうから、諦めるしかないのか、と思うと、尚更、今のうちに、質の良い時代劇を見ておかないと、もう見られない、という気分にさせられますね。
あ、あと銀塩フィルムで撮影された時代劇でも、東映と松竹は、明らかに画のトーンが違いますよね。
東映の方が、明るい。
松竹の方が、重い。
鬼平は松竹なので、画に重厚感があり、それも気に入っている理由です。
鬼平犯科帳スペシャル 兇賊
★ソフトバンクがボーダフォン買収交渉 最大規模1兆円超で
ボーダーフォンがまだJ-PHONだった頃は、今やソフトバンクグループになった日本テレコムの子会社だったのですよね。
元に戻っただけでしょ。(笑)
それにしても恐ろしい程ですね、孫氏の携帯に対しての執念は。
★F1挑戦・鈴木亜久里代表、バーレーンGPへ意気込み
スーパーアグリチーム、中盤までは戦闘力の無いマシンだから、完走するだけで良しとしなきゃならないんだろうな。
今年の開幕まであと1週間、琢磨、頑張って!
今年も鈴鹿へ行きたい!
投稿者 小坂 太郎 2006年3月4日 21:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
小坂です。
うちの親が見てたので、なんとなく一緒に見てたんですが、色々な事に気がつきました。
ボクはとうとう、今年発売された所謂「J-POP」と呼ばれているジャンルのCD、1枚も購入しませんでした。
多分、それは中学生以降、初めてなんじゃないかな。
ずっと、その理由がわからなかったのですが、この番組を見て、少し、その理由がわかりました。
結局のところ、職業作詞家と職業作曲家が組んで、生まれてくる、職人気質のプロフェッショナルな仕事が、見あたらなくなってしまった、という事に尽きるんだと思います。
今、オリコンランキング上位に入る曲って、ほとんどが自作自演の人たちによる物ですよね。
それが、嫌なんです。
わかりやすく言うと、「ボクはガンダムに憧れていて、イラスト書くのが好きだから、アニメーターになりたい」と短絡的に考えている人が作ったアニメを見せられているような気分になるんですよ、今の流行歌って。
職業作詞家、職業作曲家が作っていない、という最大の欠点は、そこだと思う。
凄く偏屈で、極度に狭い範囲でしか物を見たことが無い人(つまりオタク的な気分を持った人)が作っている、というのが、透けて見えるわけですね。
それを、周囲のスタッフが「アーティストとしてのこだわり」という便利な言葉で、全肯定してる図式ですね。
で、そのスタッフ達の頭の中には、今年の、今期の売り上げ目標達成といった成果としての、サラリーマンとしての数字しかなく、会議室で既に、その「アーティスト」の売り上げが低下した時の対策しか考えていない、という景色まで、見えてきます。
つまり、レコード会社、プロダクションの社員が生計を建てるため、アーティストを煽てて使っている、という図式しか見えてきません。
そして、アーティストの「好き嫌い」は、はっきりしてるけど、音楽の「クオリティ」は全然わからない、精神年齢の低い消費者から、お金をむしり取る訳ですね。
箸にも棒にもかからない、「アーティスト」と呼ばれる自作自演する人たちのクオリティの低い楽曲を発売して。
そんなビジネスモデル、「訳がわかっている」大人には通用しないと思うけどな。
そりゃ、CD売れなくなって当然だと思うけど、レコード会社の社員には、それがわからないのかな?
まさに、「アーティスト」=姉歯建築士な訳です、ボクの中では。(笑)
一連のマンション騒動と全く同じ図式で、社員が食っていくために、クオリティの低い楽曲が、世間に流布され、それが跳梁跋扈している。
そのことが、とても不満で、結局、流行歌を聴かなくなったんだと思う。
なんか、レコード会社の社員に、バカにされている気分なんですよね。
「どうせ、音楽の事なんかわからないバカが聞くんだから、この程度のクオリティで十分だろ」みたいな。
「強度不足でも、どうせわかりっこない」みたいな感じですよ、ホント似てる構図だと思うんだけど。
ボクの被害妄想かな?
姉歯建築士が、1人だけだったらまだしも、もう、何十人もいる訳ですよ。
そりゃ、みんな気がつくよね、よほどのバカじゃなかったら。
だから、ボクだけじゃなく、全般的にCDが売れなくなったんだと思う。
決して、CDから簡単にデジタルコピーが出来る、という事だけが理由じゃないと思うけど。(笑)
1級建築士にも、マトモな人が沢山いるように、商業音楽の世界であっても、もっとまともな、良心的な人は居ると信じたい。
だから、最初に言ったように「職業作詞家」「職業作曲家」が作った、良心的な、クオリティの高い楽曲を、もっとどんどん発売して欲しい。
そして、それがヒットして、頻繁に耳にできるような時代が来て欲しいなぁ。
今にして思えば、ボクが熱心にオリコンランキングを読んでいた、80年代半ばから、90年代始めにかけては、自作自演の人たちと、職業作詞/作曲家の勢力が拮抗し、互いにライバル視し、刺激を受けていた、いい時代だったと思う。
今のように、自作自演の若い人しかランキングに入らない、というのは、「大人の音楽を聴きたいと」思っている層にとっては、つくづく冬の時代なのだな、と、この番組で流れた大人が聞ける流行歌を聴きながら淋しく感じました。
TBS | 「超豪華!!歌謡史決定版ザ・ヒットメーカー 作詞家・阿久悠40周年記念特別企画」
うちの親が見てたので、なんとなく一緒に見てたんですが、色々な事に気がつきました。
ボクはとうとう、今年発売された所謂「J-POP」と呼ばれているジャンルのCD、1枚も購入しませんでした。
多分、それは中学生以降、初めてなんじゃないかな。
ずっと、その理由がわからなかったのですが、この番組を見て、少し、その理由がわかりました。
結局のところ、職業作詞家と職業作曲家が組んで、生まれてくる、職人気質のプロフェッショナルな仕事が、見あたらなくなってしまった、という事に尽きるんだと思います。
今、オリコンランキング上位に入る曲って、ほとんどが自作自演の人たちによる物ですよね。
それが、嫌なんです。
わかりやすく言うと、「ボクはガンダムに憧れていて、イラスト書くのが好きだから、アニメーターになりたい」と短絡的に考えている人が作ったアニメを見せられているような気分になるんですよ、今の流行歌って。
職業作詞家、職業作曲家が作っていない、という最大の欠点は、そこだと思う。
凄く偏屈で、極度に狭い範囲でしか物を見たことが無い人(つまりオタク的な気分を持った人)が作っている、というのが、透けて見えるわけですね。
それを、周囲のスタッフが「アーティストとしてのこだわり」という便利な言葉で、全肯定してる図式ですね。
で、そのスタッフ達の頭の中には、今年の、今期の売り上げ目標達成といった成果としての、サラリーマンとしての数字しかなく、会議室で既に、その「アーティスト」の売り上げが低下した時の対策しか考えていない、という景色まで、見えてきます。
つまり、レコード会社、プロダクションの社員が生計を建てるため、アーティストを煽てて使っている、という図式しか見えてきません。
そして、アーティストの「好き嫌い」は、はっきりしてるけど、音楽の「クオリティ」は全然わからない、精神年齢の低い消費者から、お金をむしり取る訳ですね。
箸にも棒にもかからない、「アーティスト」と呼ばれる自作自演する人たちのクオリティの低い楽曲を発売して。
そんなビジネスモデル、「訳がわかっている」大人には通用しないと思うけどな。
そりゃ、CD売れなくなって当然だと思うけど、レコード会社の社員には、それがわからないのかな?
まさに、「アーティスト」=姉歯建築士な訳です、ボクの中では。(笑)
一連のマンション騒動と全く同じ図式で、社員が食っていくために、クオリティの低い楽曲が、世間に流布され、それが跳梁跋扈している。
そのことが、とても不満で、結局、流行歌を聴かなくなったんだと思う。
なんか、レコード会社の社員に、バカにされている気分なんですよね。
「どうせ、音楽の事なんかわからないバカが聞くんだから、この程度のクオリティで十分だろ」みたいな。
「強度不足でも、どうせわかりっこない」みたいな感じですよ、ホント似てる構図だと思うんだけど。
ボクの被害妄想かな?
姉歯建築士が、1人だけだったらまだしも、もう、何十人もいる訳ですよ。
そりゃ、みんな気がつくよね、よほどのバカじゃなかったら。
だから、ボクだけじゃなく、全般的にCDが売れなくなったんだと思う。
決して、CDから簡単にデジタルコピーが出来る、という事だけが理由じゃないと思うけど。(笑)
1級建築士にも、マトモな人が沢山いるように、商業音楽の世界であっても、もっとまともな、良心的な人は居ると信じたい。
だから、最初に言ったように「職業作詞家」「職業作曲家」が作った、良心的な、クオリティの高い楽曲を、もっとどんどん発売して欲しい。
そして、それがヒットして、頻繁に耳にできるような時代が来て欲しいなぁ。
今にして思えば、ボクが熱心にオリコンランキングを読んでいた、80年代半ばから、90年代始めにかけては、自作自演の人たちと、職業作詞/作曲家の勢力が拮抗し、互いにライバル視し、刺激を受けていた、いい時代だったと思う。
今のように、自作自演の若い人しかランキングに入らない、というのは、「大人の音楽を聴きたいと」思っている層にとっては、つくづく冬の時代なのだな、と、この番組で流れた大人が聞ける流行歌を聴きながら淋しく感じました。
TBS | 「超豪華!!歌謡史決定版ザ・ヒットメーカー 作詞家・阿久悠40周年記念特別企画」
投稿者 小坂 太郎 2005年12月30日 12:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
小坂です。
「学問の秋スペシャル たけしの日本教育白書」を見て、ちょっと感想です。
皆さん、仕事場で「この人、私より仕事できるな」と思う相手って、どういう基準なんですかね?
どんな言動、行動を見て、そのように判断するのでしょうか?
ボクの場合、業務上の絡みで、他の人を評価する際の評価軸は、「仕事が出来て、好き」「仕事が出来るけど嫌い」「仕事が出来ないけど好き」「仕事が出来ないし、嫌い」という風に分けて考えてますね、大雑把に言うと。
で、仕事が出来る、と判断する場合、「この人、ぼくより知能指数が高いだろうな」というのが前提条件となっている気がします、無意識ですが。
決して、学歴でもないし、性別の差でもないし、人の良さでも無いです。
で、基本的に、自分より知能指数が高いと判断した人に関しては、あれこれ、文句を言わないんですよ、業務上の事で。
きっと、ボクには見えない、違う視点で思考を行った結果が、こういう発言になっているのだろうな、と警戒するので、頭ごなしに、否定的な事は言わないです、知能指数が自分より高いと予想される人に対しては。
もし、不満なら、「何故そう考えるのか」と聞いてみます。
そうすると、大概は納得出来る返答を得ることが出来ますので。
さて、この番組ですが、一番興味深かったのは、堀江氏と出川氏のIQテストの結果です。
日頃の言動を聞いていて、ボクの評価は、堀江氏は、「ボクより知能指数が高いだろうな」と思っていましたが、やはりそうですね。
で、出川氏に関しては、「この人、知能指数低いだろうな、ボクより」と想像してましたが、やはりそうでしたね。
なんか、IQって、そう考えると、学歴より怖い。
よく、東京大学卒業の人でも、実社会で箸にも棒にもかからない人がいますけど、やっぱり、そう言う人って、知能指数が低いんでしょうね、偏差値は高くても。
あと、これも漠然と思っていることなんですが、恋愛でも、知能指数があまりにも離れた人同士、というのは、うまくいかない気がするのですが、どう思いますか?
異性関係って、「相性」なんて、曖昧な言葉で括られる事が多いですが、知能指数が関係している気がするのは、気のせいでしょうかね?
「学問の秋スペシャル たけしの日本教育白書」を見て、ちょっと感想です。
皆さん、仕事場で「この人、私より仕事できるな」と思う相手って、どういう基準なんですかね?
どんな言動、行動を見て、そのように判断するのでしょうか?
ボクの場合、業務上の絡みで、他の人を評価する際の評価軸は、「仕事が出来て、好き」「仕事が出来るけど嫌い」「仕事が出来ないけど好き」「仕事が出来ないし、嫌い」という風に分けて考えてますね、大雑把に言うと。
で、仕事が出来る、と判断する場合、「この人、ぼくより知能指数が高いだろうな」というのが前提条件となっている気がします、無意識ですが。
決して、学歴でもないし、性別の差でもないし、人の良さでも無いです。
で、基本的に、自分より知能指数が高いと判断した人に関しては、あれこれ、文句を言わないんですよ、業務上の事で。
きっと、ボクには見えない、違う視点で思考を行った結果が、こういう発言になっているのだろうな、と警戒するので、頭ごなしに、否定的な事は言わないです、知能指数が自分より高いと予想される人に対しては。
もし、不満なら、「何故そう考えるのか」と聞いてみます。
そうすると、大概は納得出来る返答を得ることが出来ますので。
さて、この番組ですが、一番興味深かったのは、堀江氏と出川氏のIQテストの結果です。
日頃の言動を聞いていて、ボクの評価は、堀江氏は、「ボクより知能指数が高いだろうな」と思っていましたが、やはりそうですね。
で、出川氏に関しては、「この人、知能指数低いだろうな、ボクより」と想像してましたが、やはりそうでしたね。
なんか、IQって、そう考えると、学歴より怖い。
よく、東京大学卒業の人でも、実社会で箸にも棒にもかからない人がいますけど、やっぱり、そう言う人って、知能指数が低いんでしょうね、偏差値は高くても。
あと、これも漠然と思っていることなんですが、恋愛でも、知能指数があまりにも離れた人同士、というのは、うまくいかない気がするのですが、どう思いますか?
異性関係って、「相性」なんて、曖昧な言葉で括られる事が多いですが、知能指数が関係している気がするのは、気のせいでしょうかね?
投稿者 小坂 太郎 2005年11月13日 23:59 | コメント(2) | トラックバック(0)
小坂です。
今日は、アメリカ製のTVドラマ「刑事ナッシュ・ブリッジス」の御紹介です。
私は、TVドラマ、ほとんど見ないのですが、これだけは、欠かさずみてます。
あらすじは、下記のWebを見ていただくとして、サンフランシスコ市警の特捜班の活躍を描く、このドラマ、日本で言うと、うーん、「あぶない刑事」よりはちょっとシリアスで、「踊る大走査線」ほど、組織論に拘泥している訳ではない、どう解説していいかちょっとわからない刑事ドラマです。
主役のナッシュはもちろんなんですが、脇を固める刑事達も、ひと癖ある人ばかり、その刑事達が行く先々で出会う市民(たとえば、犯人と間違われて聞き込みされてる市民なんかのサブサブキャラ)も、極端にエキセントリックな性格付けをされた、癖のあるキャラクター。
とにかく、脇役が楽しませてくれるドラマです。
それが、日本の刑事ドラマとちょっと違うところで、私としては、面白いと感じている部分ですね~。
今まで、スカパーのみで、地上波で放映されていなかった、ナッシュの最後となる、第6シリーズが、いよいよ水曜日からOAされはじめました。
第6シーズンに関しては、全く見たことが無いので、凄く楽しみです。
TV東京「刑事ナッシュ・ブリッジス」月曜日~木曜日12:30~13:25
今日は、アメリカ製のTVドラマ「刑事ナッシュ・ブリッジス」の御紹介です。
私は、TVドラマ、ほとんど見ないのですが、これだけは、欠かさずみてます。
あらすじは、下記のWebを見ていただくとして、サンフランシスコ市警の特捜班の活躍を描く、このドラマ、日本で言うと、うーん、「あぶない刑事」よりはちょっとシリアスで、「踊る大走査線」ほど、組織論に拘泥している訳ではない、どう解説していいかちょっとわからない刑事ドラマです。
主役のナッシュはもちろんなんですが、脇を固める刑事達も、ひと癖ある人ばかり、その刑事達が行く先々で出会う市民(たとえば、犯人と間違われて聞き込みされてる市民なんかのサブサブキャラ)も、極端にエキセントリックな性格付けをされた、癖のあるキャラクター。
とにかく、脇役が楽しませてくれるドラマです。
それが、日本の刑事ドラマとちょっと違うところで、私としては、面白いと感じている部分ですね~。
今まで、スカパーのみで、地上波で放映されていなかった、ナッシュの最後となる、第6シリーズが、いよいよ水曜日からOAされはじめました。
第6シーズンに関しては、全く見たことが無いので、凄く楽しみです。
TV東京「刑事ナッシュ・ブリッジス」月曜日~木曜日12:30~13:25
投稿者 小坂 太郎 2005年10月28日 21:28 | コメント(0) | トラックバック(0)
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